Run01 (2018/11/1~11/3)

Measurement Condition

TF,Noise

data

井上考察メールを貼り付け(英文化します)

青で書かれたものが測定されたノイズになり、黒で書かれたものがKEKと同様のコンディションで達成できるノイズです。 KEKと比べて、Offsetが低くなったのはKEKと比べて、DGSノイズが下がったからです。 この測定結果をみると、100dBぐらいのホワイトなノイズが隠れている事がわかります。以前のミーティングではScattaringが問題であると言っていましたが、結果から考察するに少なくとも今の段階ではScattaringが原因ではなさそうです。というのは、干渉計と同じで黒化処理で効くノイズは黄色のノイズに比例するはずなので、低い周波数で傾きを持っています。この結果はフラットなので、黒化処理の影響は見えていないことになります。Excitationノイズは-140dBほどですがCoryのフィルターを用いるとLaserノイズが顔を出す事がわかります。なお、レーザーのノイズですが、KEKよりも低い事がわかります。これは、構内の温度が安定している事から来ていると思います。実際にBin-HuaのX-endの測定でもレーザーのノイズは低いという結果でした。ノイズはホワイトですし100dBもあるのでHNの測定には影響しないであろうと考えられる。また、モデルはVGAなどのノイズを実測からつけていないので、これはさらに詳しい切り分けができると考えられます。

WSK data

The measurement condition, measurement "Unix" time (not GPS time), and corresponding channels

Measurement condition

Unix start time

Unix finish time

channels

Without WSK, Path1

1541157539.418005

1541157839.8215971

TxPD1, OFSPD1, RxPD

Without WSK, Path2

1541157909.4979379

1541158200.728071

TxPD2, OFSPD2, RxPD

WSK at Tx module exit, Path1

1541156396.084233

1541156695.7076631

TxPD1, OFSPD1, WSK

WSK at Tx module exit, Path2

1541156891.447325

1541157194.656775

TxPD2, OFSPD2, WSK

WSK at Tx module exit, Laser off

1541157279.23807

1541157383.5417781

TxPD1, OFSPD1, TxPD2, OFSPD2, WSK

WSK at Rx module entrance, Path1

1541154371.3472719

1541154722.988471

TxPD1, OFSPD1, WSK

WSK at Rx module entrance, Path2

1541155076.5712309

1541155414.8761361

TxPD2, OFSPD2, WSK

WSK at Rx module entrance, Laser off

1541155503.024539

1541155632.5346031

TxPD1, OFSPD1, TxPD2, OFSPD2, WSK

TxPD1=K1:CAL-PCAL_EX_1_PD_TX_V_DQ

TxPD2=K1:CAL-PCAL_EX_2_PD_TX_V_DQ

OFSPD1=K1:CAL-PCAL_EX_1_PD_OFS_V_DQ

OFSPD2=K1:CAL-PCAL_EX_2_PD_OFS_V_DQ

RxPD=K1:CAL-PCAL_EX_1_PD_RX_V_DQ

Memo: Above 5 channels:

Environmental channels

Unix Time <---> GPS time


Other Info.

Run01 (last edited 2018-11-21 23:39:49 by YukiInoue)