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・Handy Force Gauge (ALGOL HF-50)で破断応力測定。端は直径6mmのSUS棒に巻きつけた
摩擦とビスでの押さえを使って固定。破断は試験ワイアーの直線部で起こっているので\\

端をつぶした影響は無いと観てよいだろう。
・Handy Force Gauge (ALGOL HF-50)で破断応力測定。

端は直径6mmのSUS棒に巻きつけた摩擦とビスでの押さえを使って固定。

破断は試験ワイアーの直線部で起こっているので、端をつぶした影響は無いと観てよいだろう。
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Nilaco 5N Al wire dia.=0.5mmは2回測定して、16.5N, 16.4Nだった。破断応力にして
42MPa。
ついでに、他のワイアー(あるいはファイバー)も測ったものを書いておくと以下のと
おり。細いワイアーの直径測定はMitsutoyoのディジタルノギスを使っているが、表示は

Nilaco 5N Al wire dia.=0.5mmは2回測定して、16.5N, 16.4Nだった。

破断応力にして42MPa。

ついでに、他のワイアー(あるいはファイバー)も測ったものを書いておくと以下のとおり。

細いワイアーの直径測定はMitsutoyoのディジタルノギスを使っているが、表示は
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・Q測定は調整中。捻れ振動を使う予定。トランスデューサーは静電容量型。
・Q測定は調整中。

捻れ振動を使う予定。

トランスデューサーは静電容量型。

方針 (2009/01/08 by 内山)

* ニラコ、AL-011385, Φ0.50mm, 99.999%, 3500yen/1m
を使う。

Q値測定に用いる同一ロットのものを、最終段懸架用ワイヤーに使うこととする。

2009-03-13 (T. Suzuki)

・CLIO Al wire (9N, dia.=0.5 mm, 20m)届いた

・Handy Force Gauge (ALGOL HF-50)で破断応力測定。

端は直径6mmのSUS棒に巻きつけた摩擦とビスでの押さえを使って固定。

破断は試験ワイアーの直線部で起こっているので、端をつぶした影響は無いと観てよいだろう。

破断時の最大張力を記録して、ワイアー断面積を使って応力に換算。ワイアーが伸びて 直径が小さくなる分は無視している。

Nilaco 5N Al wire dia.=0.5mmは2回測定して、16.5N, 16.4Nだった。

破断応力にして42MPa。

ついでに、他のワイアー(あるいはファイバー)も測ったものを書いておくと以下のとおり。

細いワイアーの直径測定はMitsutoyoのディジタルノギスを使っているが、表示は 0.01mmの桁までなので、この細さのワイアーは誤差が大きいと思われる。

ダイニーマ(高張力ポリエチレン) dia.=0.01mm 破断応力=8.5GPa

カーボンワイアー dia.=0.01mm 破断応力=5.0GPa

W dia.=0.03mm 破断応力=3.2GPa

BeCu dia.=0.09mm 破断応力=860MPa

Super Invar dia.=0.1mm 破断応力=1.2GPa

ヤニ入りハンダ dia.=0.8mm 破断応力=24MPa

・Q測定は調整中。

捻れ振動を使う予定。

トランスデューサーは静電容量型。

CLIO/Tasks/AlWireQ (last edited 2009-08-27 18:03:35 by whitehole)