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/frames以下は[[CLIO/Tasks/DigitalControl/RTCSetupMemo/frames|このように]]なる | /frames以下は[[CLIO/Tasks/DigitalControl/RTCSetupMemo/frames|このような]]ディレクトリ構造になるように、ディレクトリを作る |
Real time PC setup for SUPER MICRO
CentOS5.4
- 64bit版(x86_64)DVDを手に入れ、ドライブに入れ起動(32bit版だとRT Linux上のネットワークカードの認識のところで進まなくなる)
- 通常インストール
- Japaneseを選択
- RAIDなどもあとで組めばいいので、できるだけデフォルトのシンプルなパーティションにする(LVM使用)
- GRUBはきちんと目的のものが立ち上がるように設定
- networkはet0を選ぶこと、DHCPでよい
root setting
- root:xxxxxxxxxx
Packages
- GnomeとKDE両方とも選ぶ、他のServerなどは選ばなくてよい
- 追加のリポジトリも選ばなくてよい
Formatting and rebooting
security
- fire wall: off
- Selinux: PERMISSIVE
user setting
- controls:xxxxxxxx
- controlsでログイン
repository
/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repoに
#contrib - packages by Centos Users [contrib] name=CentOS-$releasever - Contrib mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=contrib #baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/contrib/$basearch/ gpgcheck=1 enabled=0 gpgkey=http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-5
を追加
/etc/sudoersに
controls ALL=(ALL) NOPASSWD:ALL
を追加しておくと便利
gcc install
# yum install gcc
yum update
# yum -y update
パッケージアップデーターを使っても同じことができる
再起動
RT linux installation
- opt.tar.gzを/optにコピーして展開、rootが所有者であることを確認。もし違うなら
sudo chown -R root:root /opt
- local-2.95.3.tarを/usr以下に展開
- /framesのフォルダを作成
- /opt/rtldk-2.2/rtlinux_kernel_2_6にいって
# make modules_install install
- /etc/grub.confのdefault=1をdefault=0に変更
- reboot
- uname -aで確認
もしkernel panicで立ち上がらない時は、biosのIDEの設定をAHCIを疑うこと。AHCIはデフォルトでサポートされていないので、biosのIDEの設定をIDE/Compatibleにするとよい。kernelにAHCIモジュールを組み込むといいかもしれない(試していない)。
network card (NIC)が認識されていない場合
Rial timeでないkernelで立ち上げ直して、NICが認識されてから、intelのページにいって82575/6 and 82580 for Linuxドライバーをダウンロード
tar xvf igb-2.1.9.tar.gz cd igb-2.1.9/src/ sudo make install sudo /sbin/insmod /lib/modules/2.1.16-rtl/kernel/drivers/net/igb/igb.ko
で認識されるはず。
menuのsystem,Administration,Networkから確認、もしくは/sbin/ifconfigからも確認できる。
network setting
ネットワークはローカルなルーターを使い外にでないようにする。固定IPに設定。例えばシステム->管理->ネットワークからか、もしくは/etc/host/に
IP:192.168.11.2 subnet mask:255.255.255.0 Gateway:192.168.11.1 DNS:192.168.11.1
とホストに
IP:192.168.11.2 name:kami2
などと登録しないと、後にawgmantpが立ち上がらない。
いらないサービスを停める
システム->管理->サービスから
- auditid
- autofs
- avahi daemon
- bluetooth
- cpuspeed
- cups
- cups config
- haldaemon
- hidd
- httpd
- ip6tables
- iptables
- isdn
- kudzu
- sendmail
- smartd
- xfs
- yum-updatesd
再起動
Delキーでbiosを立ち上げ不要なデバイスを停止する
- parallel(一台目ではCDがパラレルでつながっていたのでCD/DVDが使えなくなった。二台目は設定がなかった)
- serial ports(ただし、あとからピコモータを触りたい場合はserialは残しておいた方がいいかも。二台目はDisabledにしたらOSが立ち上がらなくなったので結局もとのままにした)
- USB(ただし、USBはUSBメモリを使う場合は残しておいた方がいいかもしれない。二台目は設定がなかった)
Expansion Chassis
- 電源を切りPCIeにケーブルコネクタカードをさし、ケーブルをつなぎ、Expansion Chassisと接続。
- 65536HzのタイミングシグナルをADC/DACカードに入れる
- 先にExpansion Chassis電源を入れてから、PCの電源を入れる。PCの電源を入れるまではExpansion Chassisの電源は入らないので驚かないこと。
- ADC/DACに5Vの電源を供給してやらないと、全く立ち上がらないので注意
/sbin/lspci
でこんなのが見えていたらOK。
GDS software Installation
- /以下にcvs.tar.gzを展開
cd / sudo tar xvf cvs.tar.gz chown controls:root /cvs
- epics-3.14.10-RC2-i386.tarを/opt以下に展開、controlsが所有者であることを確認
- epics-3.14.7-i386.tarを/opt以下に展開、controlsが所有者であることを確認
- epics-3.14.9-linux.tarを/opt以下に展開、controlsが所有者であることを確認
- /home/controls以下にcds.tar.gzを展開
- setup_shmem.rtlを/usr/bin/にコピー
- /frames以下を作成
*/ (root)以下にapps.tar.gzを展開、rootが所有者であることを確認
sudo mkdir /frames chown controls;root /frames
/frames以下はこのようなディレクトリ構造になるように、ディレクトリを作る