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== Laser == 1. LASから光を受け取り、MIFからの要求値を満たす光をMIFに供給する。 1. REFL ポートの真空層内に関しては、検出系のための光学部品の設置デザイン・インストールをIOOが担当する (IFIとの調整が必要なため)。In-air-REFL テーブルに関しては、MIF が担当する。Phase-3以降は未定。 1. 同様に、AS Port では、OFI、OMMT、OMC がインストールされたのちは、真空層内の光学系やダンパーはIOOの担当とする。Phase-1 での In-air AS ポートに関しては、すべてMIFが担当する。Phase-3以降は未定。 |
== Laser and Optics == 1. LAS から光を受け取り、レーザー空間モード・周波数安定度・強度安定度などに関して、MIFからの要求値を満たす光 をMIF に供給する。 1. REFL ポートの真空層内に関しては、検出系のための光学部品の設置デザイン・インストールを IOO が担当する (IFIとの調整が必要なため)。In-air-REFL テーブルに関しては、MIF が担当する。Phase-3 以降は未定。 1. 同様に、AS Port では、OFI、OMMT、OMC がインストールされたのちは、真空層内の光学系やビームダンプは IOO の担当とする。Phase-1 での In-air AS ポートに関しては、すべてMIFが担当する。Phase-3以降は未定。 |
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注: POP やエンドの Trans ports などのその他の出射ビーム検出系は、光学部品の設置デザイン・インストールを、真空層内外ともMIFが担当する。 == Green Laser (University of Toyama) == 1. IMCに安定化されたPSLレーザーの周波数にPrometheusレーザー周波数をPLL制御により追従させる。 1. 腕共振器に正しいモードのgreenを入射して、PDH制御により腕共振器をPrometheuseレーザーに追従させる。 1. これによりPSLレーザーに対する腕共振器の変動を33 pmRMS以下に抑える。 1. 以上を両腕に対して行う。 === Green Laser における MIF の役割 === 1. green laser の制御に先立ち、IRによる干渉計の初期アラインメントを行う。 1. green laser の制御から、IRへの制御への移行、およびそこから先の干渉計制御を行う。 |
注: POP などのその他の出射ビーム検出系は、光学部品の設置デザイン・インストールを、真空層内外ともMIFが担当する。TMSに関してはAOSが担当する。 |
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1. IMMTのサスペンションに関して、VISに要求値を供給する。 1. IMMT鏡に関して、MIRに要求値を供給する。 |
1. IMMT のサスペンションに関して、VIS に要求値を供給する。 1. IMMT 鏡に関して、MIR に要求値を供給する。 |
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1. 設計・製作・インストールはIOO(主に東工大)が担当する。 1. OMC用の鏡やPD,QPDについては未定。 |
1. 設計・製作・インストールは IOO が担当する。 1. OMC用の鏡や PD,QPD については未定。 |
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1. Main ifo の準備ができたらメインビームを用いてOMCの動作を確認し、MIFに引き渡す。 | 1. Main ifo の準備ができたらメインビームを用いて OMC の動作を確認し、MIF に引き渡す。 |
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1. 設計・製作・インストールはIOO(主に東工大)が担当する。 1. Rotatorは市販品を用いることを条件に東工大が担当する。 |
1. 設計・製作・インストールは IOO が担当する。 1. Rotator は市販品を用いることを条件に東工大が担当する。 |
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1. 取りまとめはIOO(主に東工大)が担当する。 1. Type‐CはVISが担当する (IOOも手伝う)。 1. 鏡の調達はMIRが担当する。 |
1. 取りまとめは IOOが担当する。 1. Type‐C は VIS が担当する (IOO も手伝う)。 1. 鏡の調達は MIR が担当する。 |
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1. ゴーストビームの処理およびオプレブに関してAOSに要求値を供給する。 1. 電子回路、デジタルシステムに関して、AEL/DGSに要求値を供給する。 |
1. ゴーストビームの処理および oplev に関して AOS に要求値を供給する。 1. 電子回路、デジタルシステムに関して、AEL/DGS に要求値を供給する。 |
Roles of IOO (IOOの役割)
Updated on 2017 5/15
Contents
Laser and Optics
- LAS から光を受け取り、レーザー空間モード・周波数安定度・強度安定度などに関して、MIFからの要求値を満たす光 をMIF に供給する。
- REFL ポートの真空層内に関しては、検出系のための光学部品の設置デザイン・インストールを IOO が担当する (IFIとの調整が必要なため)。In-air-REFL テーブルに関しては、MIF が担当する。Phase-3 以降は未定。
- 同様に、AS Port では、OFI、OMMT、OMC がインストールされたのちは、真空層内の光学系やビームダンプは IOO の担当とする。Phase-1 での In-air AS ポートに関しては、すべてMIFが担当する。Phase-3以降は未定。
- 上記に関する物品購入、予算管理、インストール作業は IOO が担当する。
注: POP などのその他の出射ビーム検出系は、光学部品の設置デザイン・インストールを、真空層内外ともMIFが担当する。TMSに関してはAOSが担当する。
IMMTs
- IMMT のサスペンションに関して、VIS に要求値を供給する。
- IMMT 鏡に関して、MIR に要求値を供給する。
OMC
- 設計・製作・インストールは IOO が担当する。
- OMC用の鏡や PD,QPD については未定。
- インストール後は、まず外部光源でOMCの共振を確認するところまでを行う。
- Main ifo の準備ができたらメインビームを用いて OMC の動作を確認し、MIF に引き渡す。
OFI
- 設計・製作・インストールは IOO が担当する。
- Rotator は市販品を用いることを条件に東工大が担当する。
OMMT
- 取りまとめは IOOが担当する。
- Type‐C は VIS が担当する (IOO も手伝う)。
- 鏡の調達は MIR が担当する。
Others
- ゴーストビームの処理および oplev に関して AOS に要求値を供給する。
- 電子回路、デジタルシステムに関して、AEL/DGS に要求値を供給する。