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* 資料がJGW-G1707298-v1。 | * 資料が[[https://gwdoc.icrr.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/private/DocDB/ShowDocument?docid=7278&version=2|JGW-G1707298]]にアップロードされている。 |
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* IFI-IMM-PRM周り3箇所のダクト締結12月4日。 | |
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* IFI-IMM-PRM周り3箇所のダクト締結が12月4日?もしくはエンドから光が返ってきた後の12月末の方がいいか? * 11月27日の週に1週間ビームを止めてIXYCで作業したいので、BSの手前でブロックする。 |
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* BSからXarmのゲートバルブ側のダクトの隙間がないので、作業スペースが欲しい場合はダクトをずらすこともできる。 * いつ頃になりそうか?(斎藤)。-> 10月16日の週(川村)。フォークが必要なので中田さんを確保。 * 測定が終わったらダクトは戻したい。(斎藤) |
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* BSチェンバーの測量をしたいとのこと。(大石) -> 上手くやれば明日まではBS付近はハザードエリアにしないようにできそう。(川村) * 全体をずっとハザートエリアにするの期間は?(麻生)->10月中いっぱい。(川村) * 作業をする周りだけパネルを置くことはできないか?(麻生)->現場を見て検討する。BSはセパレートする方向。(川村) * PR2とBSの間はアルミホイルを渡すが、クリーン度は大丈夫か。(斎藤) * BSとゲートバルブYの間は4本フレームを渡してカバーで覆う。(斎藤) |
* 機械室もハザードにしない。 |
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* PRMは固定。Phase1が終わるまで外せない。 * IMMT2も2cmずれているが、そのまま。 * 12月15、16日 * Tilt sensorを入れる。 * 真空ダクトの締結の検討。 * ETMから光が戻るときの準備。 * EXAとEYAの仮フランジをいつ外すか。作業が大変なので、外したら外しっぱなしにしたい。 * 12月14日の前の週。f2fの直後。 * ETMの光の確認で、鏡板(クライオスタットの横フランジ)を開けた状態でやるのか? * 手前でビームを揺らして鏡の端に当たっているのを見て、センター位置を確認する。カメラはTCAMが使えるかもしれない。 |
Minute of KAGRA commissioning meeting
- 日時: 2017/10/17 午前11時00分~12時00分
- 参加者: 内山、宮川、山本、井上、川村、麻生、榎本、新井、正田、中野、横澤、三代木、廣瀬、大橋、灰野、木村、
1. Stage 2の日程の確認
- 12月14日開始予定。
2. 先週の作業報告
- PR2のピッチが5mrad程度お辞儀していることが判明。
- 月曜日PR2の再アラインメントをした。メインビームで確認。OSEMのオフセットを再設定。
- IMMT1の中段マスが磁石に当たっている。Pitch to Pitchで伝達関数を測ると明らかにおかしい。
3. 今週の作業予定
- PR3の再アラインメント、エンドまで持っていく。
- BS作業が続いている。BSのピッチがきちんと出ているかの確認をしてみたい。レベラーを利用して簡単にできないか検討。
- EXAとEYAでのPDの読み出し
- PDを再度読める状態に、ケーブル張りがYだけ少し残っている。
- IXYAはほぼ完了。トンネルの撤去は必要ない。エアガンのセットだけ残っているが、来週やる。
- GigEカメラがあるといい。
- エンドの確認をセンサーカードで確認をしたい。
- レーザーの安全基準をかなり厳しくしてあるので、少し現実に即して緩める。
4. 今後数週間の作業予定
- ビーム位置の測定(内山)
資料がJGW-G1707298にアップロードされている。
- 測定予定日は10/30-11/1、11/5-7。
- IFI-IMM-PRM周り3箇所のダクト締結が12月4日?もしくはエンドから光が返ってきた後の12月末の方がいいか?
- 11月27日の週に1週間ビームを止めてIXYCで作業したいので、BSの手前でブロックする。
5. レーザーハザードエリアについて
- EXAとEYAの隙間を閉じてしまい、作業が必要な時はセンターでレーザーを切る。そのためエンドはハザードエリアにしない。
- 機械室もハザードにしない。
- OMTエリアの掃除を11月13-22日にしたいが、これもハザードエリアにしない方向を検討。(斎藤、川村)
6. Stage 2の前にやるべき作業
- PRMは固定。Phase1が終わるまで外せない。
- IMMT2も2cmずれているが、そのまま。
- 12月15、16日
- Tilt sensorを入れる。
- 真空ダクトの締結の検討。
- ETMから光が戻るときの準備。
- EXAとEYAの仮フランジをいつ外すか。作業が大変なので、外したら外しっぱなしにしたい。
- 12月14日の前の週。f2fの直後。
- ETMの光の確認で、鏡板(クライオスタットの横フランジ)を開けた状態でやるのか?
- 手前でビームを揺らして鏡の端に当たっているのを見て、センター位置を確認する。カメラはTCAMが使えるかもしれない。
- EXAとEYAの仮フランジをいつ外すか。作業が大変なので、外したら外しっぱなしにしたい。
7. アラインメント作業の詳細(道村)
8. IX/YCに対するビーム相対位置の測定の詳細(内山)
9. その他
- 運転について
- 前回のチーフ会議で解析側からの意見が提出された。検討継続(田越)。
- 進め方など
- 入坑2シフト制ではどうか?最初機械系で、レーザーハザードなし、次の時間にハザードオンで光に集中など。(和泉)
- endのケーブリングが早く済んだので、スケジュールの前倒しができるかどうかを検討する。
-> 日々の作業で調整することもあるので進めれることは進める。大まかな調整が必要な場合には会議で打ち合わせる。
- クリーン関連(内山)
- ツールはだいたい完了、あとは運搬、分配のみ。古田さんに依頼済み。
- エアガンを準備する。
- 長谷川くんの実験装置は撤去完了。
To do
スケジュールに即した複数のわかりやすい図をパワーポイントかなにかで作る。->川村
- ステージ2まで。11月27日からスケジュールが3週分空いているので、作業募集中。ただし最初の週はコミッショニングワークショップがある。
-> all
BSより上流のビームチューブスケジュールの検討->苔山、麻生