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 * 出席者: 宮川、上泉、霜出、苔山  * 出席者: 宮川、上泉、霜出、戸村、粟井、苔山
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 * I&Q demodulatorは見積もり情報をメーカー側に渡していないところで止まっている。
  * 基板: connectorの位置調整中(基板の誤差でconnector端面より基板が飛び出さないよう)。
 * DC電源用のスイッチの部材がきた。とりあえずPRなどに配る18Vの一系統分。(粟井)
 * X1500mの電源はボックスが一つできて、もう一つをこれから作る。田守さんに手伝ってもらう。ケーブル引き回しの道具も手に入った。(粟井)
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 * LPCD20台分、内訳はCRY用12台、転用分8台。見積もり依頼中。
  * HPCDで改善要求があったことは全て解決済。
  * 発信防止の220pFの1%の精度のものが見つかりにくい。探してもらっている。
 * HPCDの台数がIMMT(3台)とTypeB(5台)増えた。(上泉)
 * Satellite boxの台数が増えたので予備も含めて再見積もり。(上泉)
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 * DC QPD 30枚、8月10日に発注。納期が9月21日に納品済。25日検品も完了。
  * LEDが刺せなかったトラブルで、LEDを実装せずに製造。どうするかはこれから考える。穴の大きさのばらつきの可能性が高い。
 * DC QPD LEDが刺せなかったトラブルはLEDを削って解決。
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 * RF doubler、16MHzが3台、45MHzが3台、ampの10台が組み立て完了。
  * LIGOの資料を見ながらどう検査すればいいか検討を始めた。
  * 通電のみの簡易テストでは大きな問題はなさそう。

 * ISS
  * 発注の準備が進んでいる。
  * RT modelを作り始めた。

 * LVDT driverの発信機を頼むか?
  * 1 rackで共有できないか?

 * スイッチボックスはまだ見積もりが来ない。
  * IO chassisでも使いたい。

 * 次はSatellite boxで見積もり準備中。HPCD, Whintening 15P, Whitening 9Pで進める。
 * LVDT の発信機
  * 現在高橋さんに問い合わせ中。
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 * OPA548のWatchdogの出力がどうなっているかを調べている。
  * 20Ohmを繋いだ時にWatchdogが働いても、Max140mVくらいの出力が出てしまう。140mVでサチるということ。
  * OPA548単体で測ると、直流電流が出る。-2.2mA程度でる。
   * 開放端の場合は-18Vが出力に出る。ただし、ショートでも2.2mAしかでない。これはメーカーの言っている通り。
   * 入力に入れたものは出力が出ないが、たまにパルスが出てくるので、何か異常があるときの耐性が低いのかもしれない。
  * 電流制限を今は250mAに設定しあるが、実際に計測して試して見る。
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 * IO chassis ADC, DAC, AA, AI, whiteninngなども結構熱くなっている。
 * 回路の設置に問題がある場合の、伝達手段、解決策を考える。
  * 設置マニュアルも検討。
=== 2. ケーブルの整理 ===
 * 今週、来週くらいで取り掛かる。
Line 45: Line 35:
Line 54: Line 45:
 * Markにネジを返してもらう。  * Markにネジを返してもらう。->平田さんに掃除を頼んでやっと出てきて、とうとうAELに帰ってきた。
  * 少し長さの違うネジが大量にあったが、底を尽きた。
Line 58: Line 50:
  * ケーブルのピンが潰れていた。
 * SR560のバッテリーが空になっていた。
Line 61: Line 55:
 * 低いラックを2つ買った。
 * 回路使用時の注意事項のようなものを霜出さんが書いてくれる。
Line 65: Line 56:
 * 次回打ち合わせ10月23日(月)午後3時。  * 次回打ち合わせ11月20日(月)午後3時。

2017/11/6 15:00-16:00 AEL meeting

  • 出席者: 宮川、上泉、霜出、戸村、粟井、苔山


1. 現在進んでいる回路の進捗状況

  • DC電源用のスイッチの部材がきた。とりあえずPRなどに配る18Vの一系統分。(粟井)
  • X1500mの電源はボックスが一つできて、もう一つをこれから作る。田守さんに手伝ってもらう。ケーブル引き回しの道具も手に入った。(粟井)
  • HPCDの台数がIMMT(3台)とTypeB(5台)増えた。(上泉)
  • Satellite boxの台数が増えたので予備も含めて再見積もり。(上泉)
  • DC QPD LEDが刺せなかったトラブルはLEDを削って解決。
  • LVDT の発信機
    • 現在高橋さんに問い合わせ中。

2. 検査体制

  • OPA548のWatchdogの出力がどうなっているかを調べている。
    • 20Ohmを繋いだ時にWatchdogが働いても、Max140mVくらいの出力が出てしまう。140mVでサチるということ。
    • OPA548単体で測ると、直流電流が出る。-2.2mA程度でる。
      • 開放端の場合は-18Vが出力に出る。ただし、ショートでも2.2mAしかでない。これはメーカーの言っている通り。
      • 入力に入れたものは出力が出ないが、たまにパルスが出てくるので、何か異常があるときの耐性が低いのかもしれない。
    • 電流制限を今は250mAに設定しあるが、実際に計測して試して見る。

2. ケーブルの整理

  • 今週、来週くらいで取り掛かる。

3. 防湿材

  • 少量でテストしてみることにした。どれにするかはもう少し検討。

4. トラブル報告等

前回会議までのトラブル

  • RF PD or QPDでコネクタがはまらない。
    • 先っぽに柔らかいケーブルをつける。テンポラリーのケーブルを渡したのでテストしてもらう。ケーブダイレクトのやつは使えないので注意。
    • 真空層のフランジにD-SUB9ピンがはまらないのも同じ問題。シェルが落ちるかどうかは要確認。
    • IOOに渡したケーブルのどこが問題かを報告してもらう。
  • Markにネジを返してもらう。->平田さんに掃除を頼んでやっと出てきて、とうとうAELに帰ってきた。

    • 少し長さの違うネジが大量にあったが、底を尽きた。

新規トラブル

  • DACカードの1chが出ない。AIは問題なかった。カードを交換予定。
    • ケーブルのピンが潰れていた。
  • SR560のバッテリーが空になっていた。

5. その他


  • 次回打ち合わせ11月20日(月)午後3時。

KAGRA/Subgroups/AEL/meeting/20171106 (last edited 2017-11-06 15:58:37 by OsamuMiyakawa)