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 * 出席者: 宮川、上泉、霜出、戸村、粟井、苔山  * 出席者: 宮川、上泉、霜出、戸村、道村
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 * DC電源用のスイッチの部材がきた。とりあえずPRなどに配る18Vの一系統分。(粟井)
 * X1500mの電源はボックスが一つできて、もう一つをこれから作る。田守さんに手伝ってもらう。ケーブル引き回しの道具も手に入った。(粟井)
 * LPCDは発注済み、低温用12台、普通のが8台の計20台。
 * Starlight boxが25台(予備10台くらい含む)で見積もり。パネルと基板を繋ぐケーブル(15pin, 9pin)をパネル側片方ネジ付き、基板側ネジなしのケーブルを頼む予定。
 * HPCDの見積もり依頼を次にとりあかかる。20台分。まだ途中経過で足りないかもしれない。
 * LVDT の発信機
  * 回路図が入手できた。LEMOはほぼ確定だが、USBをどうするかは未定。
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 * HPCDの台数がIMMT(3台)とTypeB(5台)増えた。(上泉)
 * Satellite boxの台数が増えたので予備も含めて再見積もり。(上泉)

 * DC QPD LEDが刺せなかったトラブルはLEDを削って解決。

 * LVDT の発信機
  * 現在高橋さんに問い合わせ中。
 * I&Qは細かいチェックをして再見積もり。15台分。組み立てまで終える。急いで進める。残り15台は来年度。
 * スイッチボックスは業者から返答なし。
 * Watche dogで予算を使うことになる。
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 * OPA548のWatchdogの出力がどうなっているかを調べている。
  * 20Ohmを繋いだ時にWatchdogが働いても、Max140mVくらいの出力が出てしまう。140mVでサチるということ。
  * OPA548単体で測ると、直流電流が出る。-2.2mA程度でる。
   * 開放端の場合は-18Vが出力に出る。ただし、ショートでも2.2mAしかでない。これはメーカーの言っている通り。
   * 入力に入れたものは出力が出ないが、たまにパルスが出てくるので、何か異常があるときの耐性が低いのかもしれない。
  * 電流制限を今は250mAに設定しあるが、実際に計測して試して見る。
 * OPA548の出力は、WatchDogが働いた時は、2V入れて出力はゲイン0.07=140mV程度出る。
 * RF ampとdoublerの測定は間も無く終了。
 * Satellite ampの検査方法を検討してもらう。
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 * BIOのDSUB37 to 9 and BNC変換
 * BIO checker x 20
 * スイッチボックス
 * I&Q demodulator 15台
 * whitening filter 15pが20台くらい、9ピンが50台くらい
 * BIOのDSUB37 to 9 and BNC変換 x 10
 * BIO checker x 50
 * LVDTの発信機
Line 66: Line 67:
Line 69: Line 69:
 * Common mode servo 1台 2018年8月。
 * Dual IQ Demodulator 3台は4chのLSC用のIQ demodulatorの改造でOK。改造なら2台でOK。2018年8月。
 * Phase Frequency Discriminator 1台(2チャンネル)は2018年8月に必要だが、AELでは厳しいかも。
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 * SR560のバッテリーが空になっていた。  *
Line 76: Line 79:
 * Type AのステッピングモーターでBOが働かないと言っていたが、37pin-BNC変換モジュールの電源をつないでいなかったから。

2017/11/20 15:00-16:00 AEL meeting

  • 出席者: 宮川、上泉、霜出、戸村、道村


1. 現在進んでいる回路の進捗状況

  • LPCDは発注済み、低温用12台、普通のが8台の計20台。
  • Starlight boxが25台(予備10台くらい含む)で見積もり。パネルと基板を繋ぐケーブル(15pin, 9pin)をパネル側片方ネジ付き、基板側ネジなしのケーブルを頼む予定。
  • HPCDの見積もり依頼を次にとりあかかる。20台分。まだ途中経過で足りないかもしれない。
  • LVDT の発信機
    • 回路図が入手できた。LEMOはほぼ確定だが、USBをどうするかは未定。
  • I&Qは細かいチェックをして再見積もり。15台分。組み立てまで終える。急いで進める。残り15台は来年度。

  • スイッチボックスは業者から返答なし。
  • Watche dogで予算を使うことになる。

2. 検査体制

  • OPA548の出力は、WatchDogが働いた時は、2V入れて出力はゲイン0.07=140mV程度出る。

  • RF ampとdoublerの測定は間も無く終了。
  • Satellite ampの検査方法を検討してもらう。

3. 来年度の回路の製作予定

  • スイッチボックス
  • I&Q demodulator 15台

  • whitening filter 15pが20台くらい、9ピンが50台くらい
  • BIOのDSUB37 to 9 and BNC変換 x 10
  • BIO checker x 50
  • LVDTの発信機

【Phase 2前半には必要】
・PLL Servo 最低1台
  中身は今5台あるCommon Mode Servoと同じ。IMCに1台、CARMに1台、Green PDHに2台、PLLに2台の合計6台必要。片腕のALSまでなら5台で対応可能。

・Dual IQ Demodulator 3台(うち1台がALS用)
  IQ Demodulatorのhigh bandwidth版。素子の一部交換で可能。
  参考: https://dcc.ligo.org/LIGO-E1100044/public

・Phase Frequency Discriminator 1台(2チャンネル)
  富山大が開発中。今後の進め方要相談。
  https://dcc.ligo.org/LIGO-D1002476/public

【Phase 2であった方がよいがなくても生きていける】
・VCO 2台
  自作するのか、市販品を使うのか検討中。
  https://dcc.ligo.org/LIGO-D0900605/public

・BB PD for IR 2個
  PLLのビートをとるbroadband PD。とりあえず市販品を使う予定。
  https://dcc.ligo.org/LIGO-D1002969/public

・BB PD Interface Board 1台
  https://dcc.ligo.org/LIGO-D1102079/public

【低優先度】
・Delay Line Phase Shifter 3台(うち2台がALS用)
  当面はケーブルの長さで対応。
  https://dcc.ligo.org/LIGO-D0900128/public

・DC PD Interface 6台
  当面はACアダプタで対応。
  https://dcc.ligo.org/LIGO-D1002932
  • Common mode servo 1台 2018年8月。
  • Dual IQ Demodulator 3台は4chのLSC用のIQ demodulatorの改造でOK。改造なら2台でOK。2018年8月。
  • Phase Frequency Discriminator 1台(2チャンネル)は2018年8月に必要だが、AELでは厳しいかも。

4. トラブル報告等

前回会議までのトラブル

新規トラブル

  • Type AのステッピングモーターでBOが働かないと言っていたが、37pin-BNC変換モジュールの電源をつないでいなかったから。

5. その他


  • 次回打ち合わせ12月4日(月)午後3時。

KAGRA/Subgroups/AEL/meeting/20171120 (last edited 2017-12-18 14:40:48 by OsamuMiyakawa)