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=== 2. OMC PD driver バイアス電圧調整 === === 1. OMC PD driver バイアス電圧調整 ===
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=== 4. Shutter === === 2. Shutter ===
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 * (11/7)新しいシャッターの場合、閉じる速度半分になっている。  * (11/7)新しいシャッターの場合、閉じる時間(遅く)なっている。
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=== 5. BNC-D-sub === === 3. BNC-D-sub ===
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=== 6. AA/AI filter === === 4. AA/AI filter ===
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=== 7. Whitening filter === === 5. Whitening filter ===
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  * 部品が350-400万くらいかかりそう。->三代木さんと相談。->(1/10)予算が一旦ストップしたが、300万円分の許可が出た。現在見積中。->買える部品は全部買った。
  * (4/18)足りてない部品の見積りを依頼した。->(7/4)部品入手中。-> (8/1)足りない部品を在庫でかき集めてできそう。本当に足りるかどうか確認中。
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  * (9/5) 組み込み部品の確認中。   * (9/5) 組み込み部品の確認中。-> 部品も順できて、発注済み。あとは部品を送るだけ。年度末納品予定。
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=== 8. DC QPD ===
Line 74: Line 71:
 * (4/4) 50枚を目処。QPDの在庫は5個。ざっくり20台製作か。-> 基板を作る枚数も、部品の数も20台分にする。
  * (5/23)足りてなかったLTのquadオペアンプも手配完了。今後製作。-> (6/6)ホクシンに発注した。8月中に納品予定。-> 納品済み。
=== 6. HPCDもう1ロット ===
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=== 9. HPCDもう1ロット ===  * (6/6)発注準備中。-> (7/4)発注完了。9月納品予定。-> (11/7)納品済み
 * (11/7)シャーシ分の伝達関数測定などの検査は完了。あと、基板分が残っている。
 * (11/7)NGだった基板はコンデンサ交換で対応してもらった。
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 * (5/23)部品手配完了。今後製作。基板はHPCD20 + monitor20枚を部品載せまでして、10台分組み立て、残り10枚は予備。
 * (4/18)加速度計にはLPCDが4台程度必要。干渉計的にはO5まではHPCDが必要。-> LPCDは余裕があるので、HPCDを作る方向。
 * (6/6)発注準備中。-> (7/4)発注完了。9月納品予定。

=== 10. IRIG-B ===
=== 7. IRIG-B ===
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=== 11. Common mode servo === === 8. Common mode servo ===
Line 95: Line 89:
 * (8/1)足りない分の2台を新規に作るが、部品の値が把握できない。ある程度推測したので、確認してもらう。  * (8/1) 足りない分の2台を新規に作るが、部品の値が把握できない。ある程度推測したので、確認してもらう。
Line 97: Line 91:
 * (8/1)他のものも一部部品の値がわからないものもあるので、今回できるだけ特定して記録に取っておく。  * (8/1) 他のものも一部部品の値がわからないものもあるので、今回できるだけ特定して記録に取っておく。
 * (11/7) 部品の定数が確定し次第組み立てだが、おそらく現状のを確認することはできない。
Line 100: Line 95:
=== 12. D-SUBコネクタの接続 === === 9. D-SUBコネクタの接続 ===
Line 103: Line 98:
 * (11/7) 部品購入済み、要請に応じて配給。
Line 105: Line 101:
=== 13. 故障など === === 10. 故障など ===
Line 169: Line 165:
 * (11/7) 保留中。残りは平田さんなどに測定してもらう。
Line 177: Line 175:

 * 廣瀬さんからPOP(記録上では廣瀬さんが言っていたのはPOPラックにあるはずが、それはASにあった)ラックD-SUB BNC変換のゲインを2倍にする。
Line 193: Line 193:
 * 次回打ち合わせ9月19日(火)午後3時。
 * 次々回打ち合わせ103日(火)午後3時。
 * 次回打ち合わせ1121日(火)午後3時。
 * 次々回打ち合わせ125日(火)午後3時。

2023/11/7 15:00-16:00 AEL meeting

  • 出席者: 宮川、上泉、霜出、青海、高瀬、川本


0. 2023年度回路製作予定

  • FY2023
    • D-sub BNC for DAC x10 (10x10=100)
    • Pico motor driver
    • DC PD driver
  • Circuits spares/repairs: 2500
    • DC QPD:200

    • coil driver (予備基板: HP 8枚, LP ~10枚, monitor board 0枚):300
    • whitening filter x10:200
    • IRIG-B:300
    • RF PD:400

    • RF PD interface (予備基板4枚):100
    • RF QPD:400

    • RF QPD interface (予備基板5枚):100
    • others:500

1. OMC PD driver バイアス電圧調整

  • 抵抗を入れ替えて9Vを出す。
  • (8/1)高瀬さんに訓練も兼ねて作ってもらう。
    • (9/5) 現状の問題点が把握できてきた。真空槽内部は回路、配線含めて触らないことになりそう。触るのは外の回路のみで、今のPD driverをBOでの切り替えを含めて作り替えるか、もっと先の2系統まで考えて作り直すか。
  • (11/7)今年度は設計のみ、来年度製作。麻生、宗宮と連絡。
    • 特殊なBIO周りを一般化したい。
    • 空中配線のゲイン切りかwののリレー部分を基板に落とし込む。
    • バイアスを2つに分ける。-> 真空槽ないもいじる必要がある。

  • (11/7)BIOをD-SUBとBNCに切り替える回路が足りない。8枚は基板はあるのでその分のパネルを作る。

2. Shutter

  • ユニバーサルで1枚作り、あとは基板を起こす。(霜出)-> 11/1 Altiumで再設計

  • (1/10)2月6日以降に切り替え。
  • (7/4)今週入れるチャンスがあるかもしれない。-> (8/1)8/2に交換するかも。-> 交換済み

  • (11/7)新しいシャッターの場合、閉じる時間が倍に(遅く)なっている。

3. BNC-D-sub

  • DAC-BNC
    • DAC用は、以前のものをベースにして10台製作した。
    • 測定プログラムを更新中->->(4/4) 更新完了、あとは測定。->(5/9)測定完了。ノイズは大したことなさそう。ジャンパーをつけたらノイズが減った。

  • DAC用の新しいものを製作を前に、ノイズ測定をする。-> (5/23)DACとAIを繋げて測定する。 -> (9/5)解析棟サーバー室でテストすることにした。

4. AA/AI filter

  • (4/18)青海さんが測定したAIシャーシに2台NGがあった。コンデンサがずれていると思われる。
  • (4/18)西野君のD論実験でAA/AIが1-2台必要。
  • (4/18)Hitz製のAA/AIで何台か故障しているので、修理する。->霜出 -> (5/9)修理継続中。(5/23)部品待ち。-> (7/4)部品は手に入れた。修理待ち。

5. Whitening filter

  • 後半に作る。部品集めから。-> 上泉

    • 9pin版を10台作る方向で進める。
    • (9/5) 組み込み部品の確認中。-> 部品も順できて、発注済み。あとは部品を送るだけ。年度末納品予定。

6. HPCDもう1ロット

  • (6/6)発注準備中。-> (7/4)発注完了。9月納品予定。-> (11/7)納品済み

  • (11/7)シャーシ分の伝達関数測定などの検査は完了。あと、基板分が残っている。
  • (11/7)NGだった基板はコンデンサ交換で対応してもらった。

7. IRIG-B

  • (4/4) 2Uのままで、必要ないBNC用基板は入れないでおく。5台を目処につくる。
  • (4/18)IRIG-B daughter board ROMがある。Timing slaveにもROMがあるが、それが書き換えが必要かどうか、テストベンチを使って調べる。
  • (5/23)IRIG-B daughter board ROMに書き込む必要があるが、LIGO DCCにデータがある。書き込みは普通のことなので、できるはず。
    • (5/23)ディスプレイの入手が海外製品で大変そう。5x2=10台購入。-> (6/6)ホクシンに入手できるか確認中。

    • (5/23)JTAG USBも2本購入。

8. Common mode servo

  • (8/1) 足りない分の2台を新規に作るが、部品の値が把握できない。ある程度推測したので、確認してもらう。
    • (9/5) 霜出さんが組み立て始めてくれた。
  • (8/1) 他のものも一部部品の値がわからないものもあるので、今回できるだけ特定して記録に取っておく。
  • (11/7) 部品の定数が確定し次第組み立てだが、おそらく現状のを確認することはできない。

9. D-SUBコネクタの接続

  • 9pinのオスメスアダプタでネジもメスメスのものを用意する。
  • メスメスネジだけも用意して、9pin以外のものはこれで対応する。
  • (11/7) 部品購入済み、要請に応じて配給。

10. 故障など

  • オシロが不調(立ち上がらない)->自前修理を試みる。 -> 三代木さんから在庫確認が来ていた。

  • IO chassisのコンデンサが焦げた。->交換してみる。

  • Nikhefが作ったLVDTの基板のノイズが大きかった。
  • KEPCO30Aの修理は2台とも完了。
    • 同時に落ちるコネクタの購入。
  • 9/6 テスターが一つ故障。簡単に直せたら修理。
  • 9/6 IO chassisのコンデンサが焼けたやつを、コンデンサを外してそのスロットは使えなくした。これで再利用できる。
  • 9/6 SR785が調子が悪いので、新しいものに置き換えた。調子が悪いのはあまり再現性がないので修理も難しい。余裕がある時にオーバーホールするかも。
  • HPCDリレー切り替えできず。調べても問題なし。接点皮膜か?メンテナンスデーにリレーを切り替えるようなスクリプトを組む。-> 池田さんが作ってくれた。月に一度くらいで動かしている。

    • すでに交換済み。
  • 山本君がHPCDを2台使いたいといのでLPCDから変更した。LPCDの分を1枚使ったので、HPCD基板を1枚使った。
  • 10/2 EndのHPCDを交換する必要がある。片方交換済み。もう片方は回路はできているので交換待ち。-> シャーシ1台、基板が1台分が予備。

    • リレーの接点不良の可能性がある。
  • SR560が返ってきたが、バッテリーが死にかけている。-> H26の古いものだが、バッテリーは以前交換したもの。交換したが初段のFETがおかしいかも。使用不可のシールを貼って保留。

  • AgilentのN5181Bが計3台故障。とりあえず修理は保留。
  • 2022/12/6 3f RFPDの周波数調整。電気的に特に不具合はなかった。
  • (3/7) 回路室のテストベンチのラックの100V電源にフィルター3つつけている。そこから30mA漏れていて漏電と検出されている。
  • (5/9) 牛場君から、whitening filterのスイッチが1ch動かないとの報告があった。持ち帰ったものは、スイッチIC自身が壊れていたが、5Vのレギュレータの供給電圧が5.8Vだったので、ICとレギュレータの両方を交換して直った。直ったものは測定中。
  • (7/4) IO chassisのコンデンサが焦げた。-> 修理してみる

14. ADC/DACノイズについて

  • 8/9 18Vと24VのGNDが繋がるとだめ。
    • 8/9 IO chassisの出力側: DACのSCSIケーブルと、DIOのケーブルのDO側が繋がっていると、IO chassisの電源(24V)のGNDとIO chassisの筐体が繋がる。ラックのフレームと回路電源(18V)のGNDが繋がっている。そのためさらに何らかの理由で24Vと18Vの繋がっているよう。
  • 9/6 IO chassis筐体とデジタルのGNDがどこで繋がるか探した。DACのボードを設置して内部のSCSIケーブルを繋ぐとフレームと繋がる。あとは、アナログGNDとデジタルGNDがどう触れるか?真ん中にあるフレーム周りで、塗装で落ちてるかどうかでデジタルのGNDが筐体に落ちるか決まっているよう。
  • 9/6 DACのボード内で、デジタルのGNDとAGNDはつながっている。ただし、AGNDは回路のGNDとは別物。
  • 9/20 デジタルGNDとアナログGNDがつながる原因は、DAC出力(アナログGNDに繋がっていて、それがデジタルGNDに繋がっている)からAI入力につながるが、その各入力が10kOhmで繋がっているが、ch数が多いので抵抗値が小さくなり、全体として入力インピーダンスが低い。電源入れない時の出力インピーダンスが45kOhm(+)、100kOhm(-)。
  • 10/2 回路室にADCノイズが測れるテストベンチを新規PCと共に作る。-> 山本 押野君の機材を移動して、そのスペースに新たなPCとHitz製のIOシャーシで組む。

  • 12/6 坑内各ラックのADCのノイズを測りたい。どのチャンネルに載っているかを特定する。
  • 12/6 回路室のWSの準備ができた。置き場所を探してる。まずはADCノイズの再現。
    • 回路室を片付ける必要がある。不必要なものは屋根裏部屋へ。
  • 12/23に坑内SR系とOMCラックのADCチャンネルのノイズを測定した。残りはIOO周り。
  • (2/7)測定すべきものはすべて測定した。
  • (3/7) Xend 1階のADC3枚のノイズを測定した。Yendが最後に残っている。
  • (4/4) 近いうちにDACの測定テストを試しにやってみる。
    • (4/18) 4/7にIX,IYのDACの以前測ったもの以外の測定をした。
      • (4/18) AI以降に回路をつなぐと、ピークがたくさん出ていた。周波数にも規則性がない。dewhiteningで対処療法的に回避している。
      • (4/18) 両エンドとType A以外をどこまでやるかを検討中。
  • (5/9)回路室でIOシャーシを置く場所を確保した。
  • (5/9)DACのノイズをEXとEYで測定した。平田さんたちがIXとIYのDACノイズを測定した。生のDACではまだいいが、回路を繋ぐとノイズがかなり大きくなる。Dewhitnening filterでとりあえず対処療法で良しとした。
  • (8/1)OMC/SR3のDACノイズを測定した。まだ少し残っていて、平田さん、佐藤さんと手分けする。
  • (8/1)IMCの接続がBNCで、どう測定するか議論する必要がある。
  • (9/5) 一度DACノイズを測定しようとしたが、トラブルで諦めた。次回は9月後半くらい。
  • (11/7) 保留中。残りは平田さんなどに測定してもらう。

15. その他

  • D-SUB37pinケーブルを作る。-> Misumi

  • 電子負荷装置が入荷した。
  • 新しいSR785用にノイズカットのトランスを入れるといい。->霜出。

  • (4/4) DAC-BNC converのゲインを2倍にしたものを山本君に渡した。データも測定して渡した。
  • 廣瀬さんからPOP(記録上では廣瀬さんが言っていたのはPOPラックにあるはずが、それはASにあった)ラックD-SUB BNC変換のゲインを2倍にする。

提案

  • テーブルで使うようなDC電源タップが必要か。短いやつ。
  • クリーンブース内のミニラックをDINレールにしたらどうか
  • PEMのAC100VをDCに変換してもらう。-> PEMと話し合いを持つ。

配線案

  • 電源の中点をラックに落とす。

買い物

  • ***電源用D-SUBなどの組み込みに使うコネクタなどの在庫が切れてきている。*** -> いくつかは購入した。

  • 不足品をリストアップ。


  • 次回打ち合わせ11月21日(火)午後3時。
  • 次々回打ち合わせ12月5日(火)午後3時。

KAGRA/Subgroups/AEL/meeting/20231107 (last edited 2023-11-07 15:43:52 by OsamuMiyakawa)