# コミッショニングツールワーキンググループ
2018/5/29 13:00-
参加者：山本尚弘，苔山，神田，佐々井，坂井，大原，横澤，高橋弘毅，内潟，譲原，田越
記録：田越

## 山本
資料参照
- デイリーサマリー
  - Webから一覧出来ると良い

- 時刻を指定して細かい解析が出来るもの
  - コントロールルームのPCで使いたい
  - オフラインに加えて順リアルタイムでも見れると良い
  - コマンドラインツールが出来れば
    - GUIはMEDM上で実現出来る

- 過去データへのアクセス・解析環境
  - DGSに残っていないデータを見たい(主データ装置)

- phase-1で山本君がデイリーサマリーを作った
  - 1日ごと90CHくらい

### 欲しいもの

- 長時間データの時系列， スペクトログラム
- 多チャンネル間のコヒーレンス
- 多チャンネルを扱えるだけのリソース
- BLRMS(band limited RMS)
- glitch, lineモニタ
- ファイルIO, FFT, フィルタ処理などkagaliを有効活用出来ないか．
- コヒーレンス，rmsなどkagaliの開発

### 努力目標
- 遅延があっても良いのでコントロールルームに情報を落とす
- リアルタイムmonitor(~1秒)は課題
- 信号データを受け取って解析結果を返す

### 開発
- コントロールルームPCから20TB, 100TBのデータにアクセスしてプロットする．
- 主データ装置は，別途環境を構築して，PCからアクセスして使う
- コマンドラインツールを作る
- コマンドラインツールの結果をサマリープロットにするものを作る
- コマンドラインツールの結果を表示する簡単なGUIを作る

## LIGOツールについて(苔山)
資料参照
- ligoDV 使っている
  - ligoDVはスペクトルが見える
  - 長時間データは見えない
- Duncanさんは10月頃日本に来る

#### 議論
- KAGRAでの要求に直ぐに応えられるように，自前のはあったほうが良いのではないか．
- 参考にする
- GWPyはlalをインストールする必要がある．

## 横澤
### 環境モニターの状況

## 議論

#### 必要な関数

- PythonからFrameデータを呼び出す(C)：大原，田越，神田，
- Frameデータ　チャンネル一覧(KAGALI,Python)：FrChannelsを書き換え．譲原
- 時間指定をしてファイルを開くツール：田越
- 長期の時系列(Python)：佐々井
- 時系列のヒストグラム(Python)：佐々井
- detrend(トレンド補正)(C)：大原
- window function(C)：大原
- high pass, low pass filter, band pass, band stop filter(C)，filtfilt(C)：坂井，大原
- スペクトログラム(C,...)：佐々井
- コヒーレンス(２つの信号のクロススペクトラム)(C,Python)：
- 1つのCHと多数のCHとのコヒーレンス(C,Python)：

#### GUI ツール
- 検討する


## 次回
- 来週6月５日火曜日12:30-13:30
  - 可能な人はお集まり下さい．




