# コミッショニングツールワーキンググループ  
2018/8/6 13:15-13:50   
参加者：譲原，佐々井，坂井，田越，大原，高橋，伊藤  
記録：田越  
Wiki: http://gwwiki.icrr.u-tokyo.ac.jp/JGWwiki/KAGRA/Subgroups/DAS/WG/CommTools  

## 進捗状況

### タスク
#### Daili summary page (譲原，山本)
   - daily summary
     -  https://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/~yuzu/bKAGRA_summary/html/
       - ユーザー名: kagra, パスワード:共通パスワード 
     -  Webページのバーを付けた．自動化をした．2時間程度で計算終了．
     -  VISチャンネル数多すぎるので，今後分類する．
#### Frameデータ　チャンネル一覧(KAGALI,Python)(譲原)
   - FrChannels相当のコードをkagaliに作った．(kagali v0r4)
   - Frameファイルに，そのチャンネルが存在するかどうかを判別する関数を作成(kagali v0r4)
   - v0r5に移行する必要がある．

#### PythonからFrameデータを呼び出す
   - (田越)  
     - 一応できている．KAGALI Appsに入れる．今後．
#### 時間指定をしてファイルを開くツール：田越 
   - 関数化する．簡単なものならば既にあるので，直ぐ出来る．
   - KAGALI Appsにいれる．今後

#### 長期の時系列(Python)：佐々井  
   - 今後時間取れると思う．神田さんと議論する必要．python勉強．
   - 以下については今回議論無し．
     - 長期とは何か?
     - 時系列のヒストグラム(Python)：佐々井 => 検討中 
     - 主データ装置，matplotlibのグラフが開けない．=> ssh -YC付けてOK.  
     - スペクトログラム(C,...)：佐々井 => 検討中  

#### KAGALI (大原)
  - header file統合の作業終了． v0r5になった．
  - いくつかコードチェック．
    - kglcommonの下のEstimatePSDは１つしかない
    - CBCの下の沢山のコード．必要なものとそうでないものの選別をした方が良い．
      - 使ってないもののリスト作成 => 譲原
      - 使っているものだけレビューするようにする
  - withlalを開始．
    - lalsuiteのどれが必要か．
       - LALSimulationか？
       - コンパイルはLALのpkg-config設定を使う
#### detrend(トレンド補正)(C)：大原  
  - KAGALIに入れる今後．
  - 大原：Python, Matlabを調査した    
    - これらを参考に早急に作成する  
    - HHTのような新しい方法も作れるかも知れない．(研究テーマになる)   
  - 大原：pythonと同じものをCで作った． git へはまだ． 
  - gslを使っている．piesewise linearのトレンド補正も作っている．平均値を引くというのもある．
#### window function(C)：大原  
  - KAGALIに入れる今後．
  - 大原：トレンド補正の後にやる．
#### high pass, low pass filter, band pass, band stop filter(C)，filtfilt(C)：坂井，大原  
  - (坂井)バグ修正．filter次数が奇数でも動くようにした．
  - (大原)速度はどれくらい要求するか．改良できるが，手間がかかる．
    - とりあえずは現状でも良いかも知れない．

#### コヒーレンス
- 本日議論無し．
- ２つの信号のクロススペクトラム(C,Python)
- 1つのCHと多数のCHとのコヒーレンス(C,Python)
- 山本
  - coherence/cross spectrumを計算する関数を書いた
     - Cで書いている(非kagalli)
     - ついでにcoherencegramも書いた(T-F平面でのcoherence。昔LIGO detcharの人に見せてもらったのを真似した。)
     - 1ch.対多ch.での実装(Bruco)はまだ
  - Scientific Linux7.5でデジタル系ツールをフルで動かす事に成功
     - コントロールルームのPCをdebianから Scientific Linuxに変更できる
     - 主データ保管装置と環境を揃えられるのでツール開発が楽になるかも
     - ついでにLALやgwpyも動いた
     - kagaliも入れてみます

#### iDQ:多変量解析  
  - 本日議論無し．F2Fで議論する．
  - 伊藤：韓国John Ohと話した．韓国でやってもらえるように話をした．
  - 今後手続きを進める．現在はJohnからの連絡待ち．
  - とりあえずoffline解析として考えるのだろう．  

#### GUI ツール  
- 田越：PythonによるWebGUIツールを調べている．  
  - しかし時間がかかりそう．  
  - 福岡大の江口さんの話を聞けるように手配を始めている．  
- 山本：三代君がGWpyで遊んでいる．GWpyを使ったツールがあれば，神岡で使える．  
- 山本：GWpyは表示が速い．読み出し速度の問題解決に有効そうである．  

#### その他
- Duncan Macleodさんのセミナー   8月17日 17:00-18:00 
- (横澤)いろいろなセンサーがインストールされつつある．そのデータも見てもらえると良いと思う．
- PEMミーティングもそのうちやる．次回8/7(火) 18:00-

#### F2Fでの発表者
- DAS枠１つ．
  - 譲原君に全体をまとめて話してもらう．

## データ解析ユニット
- それぞれ所属するユニットから，Computing and Software working groupのサブプロジェクトとして，コミッショニングツール開発を申請してください．

## 次回  
2018年8月20日(月) 13:15 - 13:50 (重力波会議後)   
譲原君のF2F発表について議論する．講演に使える資料を共有して下さい．


