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=== 0. 予算 ===

2026/5/12 16:00~ DGS meeting

  • 宮川、山本、押野、池田、中垣



1. 定期的にやるべきこと

  • TWの2TBのSSD交換は半年ごと。2025/1/31 tw0, 2025/2/7 tw1 -> 2025/7/18 tw0, 2025/7/25 tw1 -> (8/5) 次回が2月頃 -> 2025/12/26 tw0, 2026/1/6 tw1 -> (2026/5/12)で88%なので、あと2週間くらいで交換が必要。メンテナンスデー以外でもやった方が良さそう。5/18の週にやる方向。

    • モデルの分割など、ここ1年でminute frameも1割程度増えているので、TWの交換期間も1割程度短くなってもおかしくなさそう。
  • コントロールルームのネズミ忌避剤を3ヶ月ごとに購入する。次回は1月。-> (1/6) 次回は4月。-> (5/12) 4月分は交換した。次は7月。

2. DC電源

  • 5/18日にPRMを30A電源を交換する。

2.買い物

  • サーバーPCを60万くらいを10台単位で。-> 山本 -> (6/3) メモリのレジスター有無を確認。

    • 見積もり依頼済み(4月末)。-> (7/1) 最低k1gate, カメラサーバーを交換したいので、合計2-3台を購入する。-> 見積もり確定で、3台購入予定。まもなく発注で、2ヶ月半くらいの納期。-> (11/4) 発注した。1月くらいの納品。-> (1/6) 12月に納品された。

  • ファイバーは予算が余りそうなら
    • 光ファイバーのセンター(まずは2階のテストから)
    • Y end 上下
  • (12/4) DACカードの追加が3枚の単位で欲しい。来年度早々。LIGOで制作したDACを使うという手もある。値段は1/3。

3. IO chassis

  • (6/4) 2台のIO chassisを一つの電源に繋いで、1台落とすと、もう一台のリアルタイムモデルが落ちる。
    • 30Aを2台使い、1本のケーブルの空いているマイナス側に繋ぐ。
    • グリッチなのか突入電流なのか切り分ける。
  • 2024年度5台分シャーシを作る。組み立ては2025年度になるかも。 -> (12/4) 6台分の組み立てが発注された。3月納品。

    • Adnacomを追加購入する。-> (2025/7/1) 8枚購入済み。

    • (12/4) レールを計算機と一緒に買えないか確認する。

4. MTP光ファイバーケーブル

  • Endの1-2階間をどうするか?logn Dolphinを1、2階共に設置するか、計算機を(2階に)集めてIOシャーシを1台1階におく。1ー2階のネットワークも増やす。
    • IRIG-Bシャーシが2台浮くことになる。
  • 別計算機を立ち上げて、新IO chassisとDonphiin GEN3のテストをするといい。
    • O4bが始まる前に見込みをつけておいた方がいい。
    • V4が数台。Xeon Gold 27台ある。Dolphin(制御をDAQ)とIRIG-B、DGSを全てハーフハイトで。
    • DC0で16個のend point(スレッドに相当)が立ちあがる。30台のRTPCからデータを受け取る。コアが12個なので、入れ替えながら受け取る。NIC1台で32個のエンドポイントを扱えるのでNICを増やすか、コア数を増やすかするといい。エンドポイントを1ー2年前に8個から16個に増やした。
  • 古いIO chassisはGEN1で動いているので、biosのGEN3モードで動くかどうかのテストをする必要がある。
  • センター1階は予算があれば進める。最終的にはBSあたりとIOOあたりの2か所で、段階的にやってもいい。
  • エンドはMTPは無しでも良く、1-2階間のマルチモードの8芯以上の追加がX,Y共に必要。
  • センター2FのPCとIO chassisを置き換えることを考える。既存のものと一緒において、すぐに戻せるような体制でテスト。IRIG-BとFanoutを余らせるのがここでの最終目的。
  • Y-endはシングルの24本を敷設したはずなので、それを使うか?マルチモードで使えるか、確認。
    • (6/4) Yendを100mで今年度中に工事?-> たとえ2024年度にできなくてもO4bには影響ない。-> (2025/1/7) 今年度はやらない。

  • (8/5) センターの光ファイバーの敷設は来年度になりそう。経路の確認とラックをどれくらい占有するかは確認しておいた方がいい。-> (1/6) 経路を押野君と中垣さんが確認してくれた。サーバー室から出るところの穴も前室の壁の穴もいっぱいなので、穴あけが必要かも。受け手側はミニラックなどで端末台を設置するなどした方がいい。-> (2/3) 2026年度にYエンドをまず施工、あわよくばセンターも。

  • (2026/5/12) センターは自分たちでやるか?エンドは1F-2Fなので業者に頼んだ方が良さそう。

5. テストベンチ

  • (8/5) 新しく作った、IRIG-B chassisのテストをする。シャーシは交換でなく、追加にする。-> (12/2) 長期間動くかどうかをテストする。古いIRIG-Bと新しいIRIG-Bに別のPCとIOシャーシをつけて、GDP_TPのIRIG-Bで差を見るといいかも。 -> (2/3) 電源を入れていないと、IRIG-Bの表示が90秒程度おかしくなってしまうので、要調査。

  • (2026/5/12) Connect Xのカードを2枚購入した。

6. IRIG-B遅延

  • (5/12) k1ex0を神岡研究棟で検証したら、遅延を再現できたので、IRIG-Bが問題と思われる。古いカードの1枚は少なくともダメっぽい、かつ新しいRev.7というのが4枚中2枚、遅延というよりはそもそもの初動が何かおかしくて、収束していこうともしない、もしかしたら収束するかもしれないがまだ例えば7時間以上かかる。ファーム書き換えか?
    • 問題が発生してないカードは4枚しかなく、坑内で問題があるのは少なくとも3台ある。怪しいのは他にもある。
    • 新しいRCGで動くかもしれないので、それも検証した方がいい。ファームを書き換えてしまうと、逆に新RCGで動かなくなるかも。
    • IRIG-Bカード付属のケーブルが問題では?-> 今回の遅延には関係なさそう。

7. 1ヶ月の進捗状況

  • 時刻情報をすぐに比較できるようにしようと考えている。FPGAでSKのTDCというのを作るか?
    • LIGOのComparatorは?
  • (6/3) 古いminuteのトレンドファイルが量が増えてきた。過去データはRAWファイルを読み込んでいるので、トレンドデータは消してもいいのでは?時期を確定させて、その時期のトレンドデータを一旦消してみて、アクセスできるかどうか試す。
  • (6/3) 新しいディスクシステムでは、坑内にも保存するものを用意するので、E18は将来的には使わなくする方向で進める。ただし、AとBを交互にする計画がうまくいっていないらしいので、E18を捨てるのはちょっと保留。Hyades0の置き換え時期を確認すべき。やるとしたらHyades0とディスクシステムを一括してレンタルしてもらう必要がありそう。あと2年くらいE18を持たせるか?ダウンタイムを見て検討、一週間くらいなら2系統を一度にやっても大丈夫かも。
    • まずは神田さん、田越さんに聞いて、状況把握から。
  • (2/3) k1gateのアップデートが完了した。カメラサーバの3台目k1cam2を追加した。カメラサーバが1台で全てをめんどう見えそうだが、2台で余裕を持って稼働させるようにする。
  • (5/12) 最新のDebianで動く状態にはできた。GigEカメラ、Gardian(テストのみで置き換えはまだ)、Script server、Workstationなど。

8. メンテンナス

  • (12/2) 今週まではメンテナンスはミニマムで、来週以降にフルメンテナンスが始まる。
  • (1/6) IO chassisの交換などの時間を確保する必要がある。数日?ダウンタイムをできるだけ短く。3月までの期間に一度やってみる。
  • (2/3) 4月からメンテナンスデーが月曜に移る。

9. 玉木君のKEKでの実験

  • (7/1) 回路室のSTDAをつかって、VIS modelを移設しようとしていた。
    • (8/5) 玉木君がVISのモデルを作っている最中。DGSとしては大体完了か。
  • (12/2) 山本君がヘルプで、最速で12月9日から行く。-> (1/6) 信号繋ぎ込みで山本君がもう一度行く。->(2/3) 2月半ばに行くことになった(山本)。-> (5/12) ラック内配線は終わらせた。

12. IP 枯渇問題

  • 押野君がWS networkを立てる案を作ってくれた。
  • 10.68.10.XXのサブネットを変える。
  • Oは多分無理。1週間くらいのメンテナンスデーが欲しい。
  • 10/4 EPICS信号をTCP/IPのネットワークから分ける。(池田)
    • awgはnds経由で指令しているのか?
  • O4以前は諦める。
  • (8/26) ピコ関連の10.68.160.XXが足りなくなるかもしれない。現在200台以上ある。O5に向けてか?

13. Interlock

  • (2025/1/7) 12/6日にXend、18日にYendにGVクローズの設定をした。休み中に閾値を変えて、誤動作で閉じてしまった。先週、昨日と真空ゲージ(CC10)が壊れてしまいったが、今日交換したもので現在テスト中。
  • (2/4) 異常動作が何度かあったが、閾値を見直して安定化した。EPICS画面を改良したり、不安定時の情報表示などの改良をした。
  • (2/4) 2月前半に、IFIのGVに同じ装置をつけることになている。2月後半に、PRMとSRMのリモート管理の装置を設置する。
  • (2/25) IFIのゲートバルブインターロックの設置が2/28 or 3/3の予定。中垣さん単独でやる。
  • (4/1) IFIのGVを3/21に動くようにしたが、現在はオフにしている。
  • (5/13) まだ少しやり残していることはあるが、基本的には観測前はもうFIX。
  • (7/1) 6/18-20にポンプインターロックについて検討した。真空系のバルブIOのテスト環境などを柏に立ち上げようとしている。
  • (8/5) O4c後に設置する機械を作っている。
  • (12/2) 現地にものを入れることを考え始めている。-> (1/6) SRM OMMT間のゲートバルブに自動くローズを2/20に入れる予定。

  • (5/12) 4月にSRM-OMMT間に自動で閉じる装置が入ったが、まだスイッチをオンにはしていない。

長期的でやるタスク

  • 大きいモニターもいずれ交換。O4a後くらいか?
  • 坑内のIOO付近のWi-Fiを安定化させる。-> クリーンブース内を有線化

  • テストベンチ。
    • Dolphinが主流に。DAQもDolphin。
  • SINETのアップグレード
  • 坑内ネットワークのアップグレード
  • 新IO chassisをどう稼動させていくか?
    • 今回買った計算機で稼動
  • RGCのアップグレード
  • DCの冗長化
  • 20bit DAC
  • 18bit ADC
  • タイミング関連が変わる。
  • 計算機のreplace
  • 回路の交換
  • 柏と神岡の10G化
  • 柏が止まる時の逃げ道、冗長性など
  • 予算
  • (2024/8/26) AC60Hzの周波数揺らぎを見る回路を作る。(押野、上窪田)

To do

ケーブル

  • 計算機室の出口のケーブル整理。

その他

  • D-SUB37pinケーブルを作る。-> 必要なケーブルの種類とラフな本数を見積もる。

  • (2025/5/14) 譲原君の要請でIXにGigE用カメラネットワークが必要になりそう。O5用。

今後の予定

  • 次回: 6月2日(火) 16:00~
  • 次々回: 7月7日(火) 16:00~

KAGRA/Subgroups/DGS/Meeting/20260512/minute (last edited 2026-05-13 10:14:12 by OsamuMiyakawa)