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2014/10/21
MC Servo Kick-Off Meeting
Participants: 道村,中野,齊藤,宮川,阿久津,大石,麻生
2014/10/21 MC Servo Kick-Off Meeting Participants: 道村,中野,齊藤,宮川,阿久津,大石,麻生
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= Agenda =14:30 イントロ (麻生)14:35 MC Servo Topology確認 (道村)14:55 タスクリスト&担当者 確認 (麻生)15:15 その他議論1. サーボトポロジー確認,承認 (麻生, 道村)決定事項* 道村君の整理してくれた図で承認されたhttp://gwdoc.icrr.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/DocDB/ShowDocument?docid=2908議論/コメント* TTFSSやMCボードからDigitalに行くパスを確認する必要あり* FRCは透過しか無い。2. サーボ設計関連 (道村,麻生 + 中野,齊藤)決定事項* LIGOのNoise Budget Toolを用いてモデリングを行う* 最初のモデル構築は道村メイン,麻生が補助。* 中野,齊藤は,モデルのチェック,フィルターの改良などに参加してもらうA/I* LIGO Noise Budget Toolを入手して,動かしてみる & 第一次モデルを作る (道村) 期限:11/4
3. 必要ハードの洗い出しKey components: PD, QPD, Demodulator, MCボード, AOM, RTS, Coil Driver, Suspension, Picomotor driver決定事項: タスク分担を確認した。それぞれの確認項目について,11/4までに報告を上げる。* 各コンポーネントの設置位置確認(主にケーブル準備のため) (麻生)
* Demodulator (麻生,宮川) - I-Q Demodulator流用で行くか? - 復調位相はケーブルで合わせる?* MCボード(道村,中野)
 
- LIGOの回路図を見て,機能ブロック図を描く
 
- KAGRAで必要な修正点はあるか?- AOMとの接続は単なるBNCケーブル?* MCボードとRTSの接続部分 (道村,中野) - ケーブル確認(種類,本数,長さ)* RTSとサスペンションの接続部分 (大石,齊藤,宮川)
 
- 必要なケーブルの確認(種類,本数,長さ)
 
- ピコモータードライバー(ソフト,ハード,ケーブル) * OpLev (阿久津) - 電源 - RTSとの信号接続今後のスケジュール11/4にハードの洗い出し完了後,11-12月に具体的設計,製作,購入を行う。1月からインストール。このあたりの詳細はまた議論する。
==== Agenda ====
14:30 イントロ (麻生)<<BR>>
14:35 MC Servo Topology確認 (道村)<<BR>>
14:55 タスクリスト&担当者 確認 (麻生)<<BR>>
15:15 その他議論<<BR>>

==== 議事内容 ====
1. サーボトポロジー確認,承認 (麻生, 道村)

決定事項<<BR>>
* 道村君の整理してくれた図で承認された<<BR>>
http://gwdoc.icrr.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/DocDB/ShowDocument?docid=2908

議論/コメント

* TTFSSやMCボードからDigitalに行くパスを確認する必要あり<<BR>>
* FRCは透過しか無い。<<BR>>

2. サーボ設計関連 (道村,麻生 + 中野,齊藤)

決定事項<<BR>>
* LIGOのNoise Budget Toolを用いてモデリングを行う<<BR>>
* 最初のモデル構築は道村メイン,麻生が補助。<<BR>>
* 中野,齊藤は,モデルのチェック,フィルターの改良などに参加してもらう

A/I<<BR>>
* LIGO Noise Budget Toolを入手して,動かしてみる & 第一次モデルを作る (道村) 期限:11/4  
3. 必要ハードの洗い出し<<BR>>
Key components: PD, QPD, Demodulator, MCボード, AOM, RTS, Coil Driver, Suspension, Picomotor driver

決定事項: タスク分担を確認した。それぞれの確認項目について,11/4までに報告を上げる。

* 各コンポーネントの設置位置確認(主にケーブル準備のため) (麻生)  
* Demodulator (麻生,宮川)<<BR>>
- I-Q Demodulator流用で行くか? <<BR>>
- 復調位相はケーブルで合わせる?

* MCボード(道村,中野)<<BR>>
- LIGOの回路図を見て,機能ブロック図を描く <<BR>>
- KAGRAで必要な修正点はあるか?<<BR>>
- AOMとの接続は単なるBNCケーブル?

* MCボードとRTSの接続部分 (道村,中野) <<BR>>
- ケーブル確認(種類,本数,長さ)

* RTSとサスペンションの接続部分 (大石,齊藤,宮川) <<BR>>
- 必要なケーブルの確認(種類,本数,長さ)<<BR>>
- ピコモータードライバー(ソフト,ハード,ケーブル)

* !OpLev (阿久津) <<BR>>
- 電源 <<BR>>
- RTSとの信号接続

今後のスケジュール<<BR>>
11/4にハードの洗い出し完了後,11-12月に具体的設計,製作,購入を行う。<<BR>>
1月からインストール。<<BR>>
このあたりの詳細はまた議論する。

MC Servo Meeting


2014/10/21 MC Servo Kick-Off Meeting Participants: 道村,中野,齊藤,宮川,阿久津,大石,麻生

Agenda

14:30 イントロ (麻生)
14:35 MC Servo Topology確認 (道村)
14:55 タスクリスト&担当者 確認 (麻生)
15:15 その他議論

議事内容

1. サーボトポロジー確認,承認 (麻生, 道村)

決定事項
* 道村君の整理してくれた図で承認された
http://gwdoc.icrr.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/DocDB/ShowDocument?docid=2908

議論/コメント

* TTFSSやMCボードからDigitalに行くパスを確認する必要あり
* FRCは透過しか無い。

2. サーボ設計関連 (道村,麻生 + 中野,齊藤)

決定事項
* LIGOのNoise Budget Toolを用いてモデリングを行う
* 最初のモデル構築は道村メイン,麻生が補助。
* 中野,齊藤は,モデルのチェック,フィルターの改良などに参加してもらう

A/I
* LIGO Noise Budget Toolを入手して,動かしてみる & 第一次モデルを作る (道村) 期限:11/4

3. 必要ハードの洗い出し
Key components: PD, QPD, Demodulator, MCボード, AOM, RTS, Coil Driver, Suspension, Picomotor driver

決定事項: タスク分担を確認した。それぞれの確認項目について,11/4までに報告を上げる。

* 各コンポーネントの設置位置確認(主にケーブル準備のため) (麻生)

* Demodulator (麻生,宮川)
- I-Q Demodulator流用で行くか?
- 復調位相はケーブルで合わせる?

* MCボード(道村,中野)
- LIGOの回路図を見て,機能ブロック図を描く
- KAGRAで必要な修正点はあるか?
- AOMとの接続は単なるBNCケーブル?

* MCボードとRTSの接続部分 (道村,中野)
- ケーブル確認(種類,本数,長さ)

* RTSとサスペンションの接続部分 (大石,齊藤,宮川)
- 必要なケーブルの確認(種類,本数,長さ)
- ピコモータードライバー(ソフト,ハード,ケーブル)

* OpLev (阿久津)
- 電源
- RTSとの信号接続

今後のスケジュール
11/4にハードの洗い出し完了後,11-12月に具体的設計,製作,購入を行う。
1月からインストール。
このあたりの詳細はまた議論する。

KAGRA/Subgroups/IOO/MC/IMCServoMeetings (last edited 2014-10-22 07:01:03 by YoichiAso)