Size: 2419
Comment:
|
Size: 2878
Comment:
|
Deletions are marked like this. | Additions are marked like this. |
Line 58: | Line 58: |
=== ... === | == 目標 == === シミュレーション === *OPNやPDNについての(EOM間の位相差) vs (EOM間の振幅差)でのcontour *上記の位相差・振幅差によって得られた要求値導出 *地面振動のコモンモード除去の見積もり *(ビームジッター) === 実験 === *位相差を変化させた時の変調指数の変化(PMはどのように見る?) *雑音要求値(displacement noise)を満たした制御ができるのか |
MZI Modulations system for DRFPMI
目的
- KAGRA Phase2で変調システムとして用いるMZIのインストール
- 雑音要求値を満たす制御を達成できるかの確認
実験計画
- ①実験がスムーズに開始できるために, MZI周りの準備(4月)
- ②制御の確認(4月)
- ③MZIをロックして実験開始(5月)
実験デザイン
- ② : ハイパワーレーザー用のスペースを用いて行う(EOM無し)
- ③-1 : Phase2でMZIを構成する実際のconfigurationで行う
- ③-2 : ハイパワーEOM2つを用いる
4月
- ①MZIの構成以外の全てをこの期間に行う
- PD設置
- ケーブリング
- PD tuning
- 回路設置
- ②購入したピエゾを用いて行う
- 目標UGF(10kHz)の確認
- displacement noiseの要求値の確認
- レンジの確認
5月
③Phase1終了直後からMZI実験を開始する
- MCF VENT後、MCO取り出し直前に、MCF定盤にアイリスを設置しておく(5/11)
- MCO修理の進捗に応じて実験を進める(5/21~)
- (MCO修理が早く終わったら)MCのフラッシュを確認してから, MZI構築開始
- (MCO修理に時間がかかったら)MCのフラッシュ確認なしで, MZI構築開始
以下, MZI実験が中途段階であった場合の対応
- PMCインストール(6/11~) : 光源をバイパスして入射
- PSL定盤のハイパワー化(7/9~) : MZI周辺の下流を使う場合、IMCのフラッシュ/ロックテストをする時は、そちらを優先
- MC角度制御(9月~) : ここと被ると実験不可なので, これまでには遅くとも終了
必要物品
Item
個数
Comments
位相シフター
1
買う 何がいい?
EOMs
f2x1, f1-3 x 2
ハイパワー用のを使う
RFPD
1
ある lock用 to tune
BB RFPD
1
ある 測定用
DCPD
1
ある Thorlabs
RF PD Interface
1
ある
I&Q demodulator
1
ある
SR560
2
UGF10kHz あるけどNoisy?
optics and mounts
Many
ピエゾミラー
2
買う、作る
ピエゾドライバ
2
買う
Signal Generator
2
安東研1, 現f1を使う, 1個HP用使用可能
Cables
目標
シミュレーション
- OPNやPDNについての(EOM間の位相差) vs (EOM間の振幅差)でのcontour
- 上記の位相差・振幅差によって得られた要求値導出
- 地面振動のコモンモード除去の見積もり
- (ビームジッター)
実験
- 位相差を変化させた時の変調指数の変化(PMはどのように見る?)
- 雑音要求値(displacement noise)を満たした制御ができるのか