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* 日時: 2017/11/7 午前11時00分~12時00分 | * 日時: 2017/11/14 午前11時00分~12時00分 |
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今後数週間の作業予定 EMYからの打ち返し TMS, WAB Hazard areaの確認 当面の検討事項 IXCでビームがずれている件 鏡の冷却時のワイヤーの縮みとミスアラインメントの問題 冷却時の鏡の変動モニター BSのダンピング サブシステムの人員が現場にいないときの対処 Commissioningタスクがない時、もしくは予定が早くなった時どうするか k1lsc必要か? Stage2 Alignment of ETMy Installation and alignment of MI-REFL output optics Bellows connection and evacuation of the EYC/EYA WAB試験 Stage2の準備 EYCの遮蔽板の取り外しの日程 Oplevの準備 Task or 検討事項 ETMXのインストールが遅れる場合に真空のテストをするか? IMMTの磁性ネジ DAQ channel list コントロールルームで表示すべきもの 真空度 Figure of Merit 重力波アラート PRFPMIでの感度 Working groupの提案 Weekly level, monthly level Phase 1でのスケジュール Operation task (灰野、田越) Check list ETMxに本番の鏡を使うことによる影響。 3月末くらいまで時間ができる。 Phase2について |
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* 11/13-22クリーニングはEXT, EYT、OMMT, OMCのチェンバー周り。 -> SEO * 11/27の週にEXT, EYT、OMMT, OMCの真空層の中のベースプレートインストール。 -> VAC |
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* 11/27の週にYエンドのTypeAと低温懸架の接続が終わる。 * 12月4日にはETMYのアラインメントの準備ができているはず。 * 12/18にEYCの鏡板を閉める。 |
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* 12/18or 年明けでしめるの判断を今週、冷却完了が2月になるがそれでいいか。 * SR系の真空層リークテストは必要ないか?(木村) * ETMYの準備の確認が必要。 * ETMYの12/4の週にダンピングテスト。 * アラインメントを取ることはできるが、大きな調整はTypeA。 * RT modelがどこまでできているかが不明。要確認。->奥富、宮本 |
* ETMYの準備状況 * 12/1までにEYCのTypeAとPayloadの接続を完了するのは難しいかも。 * ETMYのアラインメントが12/11の週からになる可能性が濃厚。 * RT modelやセンサー系のチェックを今週来週である程度試してみて、早期に見通しをつける。 * EXA/EYAのフランジを外すとエンドでの作業でレーザーゴーグルが必要になるので、12/1までの作業があるうちはそのまま外さないで。ETMYのアラインメントをする12/4からは外す必要がある。日程調整の必要あり。 * 12/18 or 年明けでEYCを閉めるかどうかを判断を今週中にする。年明けの場合、冷却完了が2月になるがそれでいいか。 |
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* MCF,MCE周辺、PEMインジェクション、ノイズハンティングなど * 現在機材準備中 * 人数は30弱、坑内、コントロールルーム |
* MCF,MCE周辺でPEMインジェクション、ノイズハンティングなどを行う。 * 現在機材準備中。 * 人数は30弱。 * 場所は坑内、コントロールルームなど。 |
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* IXCでビームがずれている件 -> PR3の位置を確認する。IXCで動かす手段はあまりない。正確な数字は下げ振り測定でわかる。 * 鏡の冷却時のワイヤーの縮みとミスアラインメントの問題 -> 担当、時期 |
* k1lsc必要か? -> Phase1ではk1imcなどを使う。 |
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* 緊急連絡先を作る。 * Commissioningタスクがない時、もしくは予定が早くなった時どうするか * リークテストどうするか? |
* Commissioing pageに緊急連絡先を作った。 |
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* Alignment of ETMy * Align ETMy to IFI (MIF, DGS, VIS, CRY, IOO) * Lead MI-REFL beam outside the chamber (MIF, IOO) * Installation and alignment of MI-REFL output optics -> REFLへの光は今の段階でもできるのでは(和泉)-> PRMが固定されているので無理? -> 麻生、和泉、正田、道村、阿久津で要検討 * ビームダンプをどうするか?->commissiong teamではなしあう。 * Install and align MI-REFL output optics using the beam reflected by ETMy (MIF) * Bellows connection and evacuation of the EYC/EYA (CRY) -> すでに終わっている。 * IFI-IMM-PRM周り3箇所のダクト締結の検討。->ビームチューブのつなぎはStage 2以後になりそう。 -> 担当 * EYCでビーム位置を確かめなくていいか?(木村)-> BSのダンピング次第(和泉)-> センターをいつ真空に引くか? * 窓を取り替える必要があるのか?(井上)->Oplev OK (阿久津) * WAB試験@IYC -> 阿久津 * 冷却時の鏡の変動モニター -> 1mradだとOplevだと大変。1日一回、メインビームで点検、ずれていたら上の方でアラインメント。Oplevはサブ * ダミーでは8mm上がって1mmX方向に動いた。(井上)->最初から8mm伸ばしておくのと一発目から試す。fishing rodでも補正可能。 |
* 準備 * Oplev: 準備は進んでいる。(阿久津) * Actuator: 動かせるようになっている。 * Dampig: センサーの準備をしているところ。PDの光は見えている。 * RT model: * ビームセンターはTcamで見る。 * 透過光用にBRTはインストールするが、おそらくPhase1では見えない。 * エンドの物品の準備 -> 和泉 * 人員手配 -> MIF |
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準備 * Oplev: ほぼ順は進んでいる。(阿久津) * Actuator: 動かせるようになっている。 * Dampig: センサーの準備をしているところ。PDの光は見えている。 * RT model: ETMC * ビームセンターはTcamで見る?Phase1はGigEを裏におけばで見えるかも。 * 透過光どうするか? * BRTはインストールするが、見えるかどうかは厳しい。 * エンドのものの準備 -> 和泉 * * EYCの真空引くの最終確認を誰にするか -> CRY, AOS, CAL, VIS(Type A) |
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* Operation task (灰野、田越) * ETMxに本番の鏡を使うことによる影響。 * 3月末くらいまで時間ができる。 * BSのダンピング * ビームダンプをどうするか? -> commissiong teamではなしあう。 * SR系の真空槽リークテストは必要ないか?(木村) -> 真空関連関係者で議論 -> コミッショニングスケジュールに反映 * EYCの真空引くの最終確認を誰にするか -> CRY, AOS, CAL, VIS(Type A) |
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* PRFPMIでの感度 -> 担当、時期 | |
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* 各サブグループからの人員の確保の情報がサブグループまで降りてきていない。突然コミッショニングから呼ばれると、マンパワーの確保が難しい。(牛場) | |
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== 8. Working groupの提案 == * Weekly level, monthly level == 10. Phase2について == |
Minute of KAGRA commissioning meeting
- 日時: 2017/11/14 午前11時00分~12時00分
- 参加者: 宮川、木村、阿久津、内山、横澤、和泉、井上、牛場、大橋、苔山、三代木
1. 先週の作業報告と 今週の作業予定
- ビーム位置測定完了。
- 下げ振りを使ってIXCとIYCのチェンバー位置測定。
- 今週からPR系位置測定及びPR2,PR3タンク蓋閉め。
2. 今後数週間の作業予定
PR3-BS間位置測定 -> 内山 12/4の週に予定しておく。
- Total station は今Yend
- ETMYの準備状況
- 12/1までにEYCのTypeAとPayloadの接続を完了するのは難しいかも。
- ETMYのアラインメントが12/11の週からになる可能性が濃厚。
- RT modelやセンサー系のチェックを今週来週である程度試してみて、早期に見通しをつける。
- EXA/EYAのフランジを外すとエンドでの作業でレーザーゴーグルが必要になるので、12/1までの作業があるうちはそのまま外さないで。ETMYのアラインメントをする12/4からは外す必要がある。日程調整の必要あり。
- 12/18 or 年明けでEYCを閉めるかどうかを判断を今週中にする。年明けの場合、冷却完了が2月になるがそれでいいか。
3. Hazard areaの確認
- 現在IFIより上流。
- 12月4日からIMMT上流に変更。
4. Commissioning WSの準備状況
- MCF,MCE周辺でPEMインジェクション、ノイズハンティングなどを行う。
- 現在機材準備中。
- 人数は30弱。
- 場所は坑内、コントロールルームなど。
5. 当面の検討事項
k1lsc必要か? -> Phase1ではk1imcなどを使う。
- サブシステムの人員が現場にいないときの対処
- Commissioing pageに緊急連絡先を作った。
6. Stage2
- 準備
- Oplev: 準備は進んでいる。(阿久津)
- Actuator: 動かせるようになっている。
- Dampig: センサーの準備をしているところ。PDの光は見えている。
- RT model:
- ビームセンターはTcamで見る。
- 透過光用にBRTはインストールするが、おそらくPhase1では見えない。
エンドの物品の準備 -> 和泉
人員手配 -> MIF
7. Task or 検討事項
- Operation task (灰野、田越)
- ETMxに本番の鏡を使うことによる影響。
- 3月末くらいまで時間ができる。
- BSのダンピング
ビームダンプをどうするか? -> commissiong teamではなしあう。
SR系の真空槽リークテストは必要ないか?(木村) -> 真空関連関係者で議論 -> コミッショニングスケジュールに反映
EYCの真空引くの最終確認を誰にするか -> CRY, AOS, CAL, VIS(Type A)
IMMTの磁性ネジ -> 担当、時期
DAQ channel list -> 担当、時期
コントロールルームで表示すべきもの -> 担当、時期
Figure of Merit -> 担当、時期
重力波アラート -> 担当、時期
観測期間中の実験のまとめ -> 田越、灰野