Size: 3723
Comment:
|
← Revision 9 as of 2017-12-12 12:03:32 ⇥
Size: 5059
Comment:
|
Deletions are marked like this. | Additions are marked like this. |
Line 5: | Line 5: |
* 参加者: 宮川、内山、斎藤、横澤、牛場、三代木、安東、井上 | * 参加者: 宮川、内山、横澤、牛場、三代木、和泉、大橋、高橋、端山、鈴木、長野、田越、榎本、都丸、井上、木村、苔山 |
Line 9: | Line 9: |
* 遮蔽板開ける * EYC閉止 * 真空引き |
== 1. 先週までの作業報告と今後数週間の作業予定 == * PR3-BS間位置測定(内山) * PR3のミラー中心とXendを結んだビームで測定すると、BS上でちょうどビームが真ん中を通っていることがわかった。計算上は-Yに4mmずれるのが正しい。 * 高さはきちんと確認されていない。今日の高さについては午後確認する。 * BSの位置自身はFAROで測定されている。 * アラインメント * Oplevを合わせたらETMXに今朝ビームが届いていることを確認した。PR2が少し揺れているもよう。 * 今日の午後からETMYに光が通っているかどうか確認する予定。BSのダンプを確認する。 * 仮フランジを明日の昼に相談し、最速で明後日に外す。 * EQストップが全て外れていることを中に入って確認するのを今日、明日でやりたい。(牛場) * フレームの位置を見ながらEQを調整する。(都丸、高橋) * IPが傾く可能性もあり得る。(都丸、高橋) * ETMYを振る場合にEQは再調整の必要があるか?(和泉) * Cryo payloadでは3mradまで大丈夫。(牛場) * Yawの方はそもそも粗調整していないので、きついかも。(都丸) * 見た目に回っているので、それは直しておいたほうがいいのでは?(高橋) * Yawに動くかどうかのチェクが必要。これを今日にでもにやったほうがいい。(内山、高橋、都丸、牛場) -> Type AとCryoグループに任せる。 * 鏡板を閉めた後に入らなければならない状況が怖い。(宮川) * EQストップが心配か?->粗調整なので大丈夫。(牛場) * BS PD設置 * 物の準備はほぼ完了。BSのテーブルに置くときにテーブルが傾かないかが心配。 * BS GigEカメラ設置 * ETMYからの帰り光の確認に、あったほうが便利。その後の確認にはあったほうがいい。人員と期間を調整して設置する。 * EYAチェンバーのGigEカメラの準備は、来週井上さんが現場にきて進める。 * 12/14まではBSの先のゲートバルブからIXYCまでが真空に引かれている。12/14以降は1.5日かかるが、必要とあれば大気に戻すことができる。BS周りのアクセスはそれとは関係なくできる。-> BSの先のゲートバルブからIXYCまでをデフォルトでは大気に戻さず、もしどうしても必要なら戻す。 * 12/19の12時半にファン小屋に集合して、真空引きの打ち合わせをする。 * 真空に引くかどうかはよするを見て決定。 |
Line 14: | Line 50: |
* ダンピングの確認 | * PRM反射でメイン信号を取る予定なので、それの物品準備。 == 2. Hazard areaの確認 == * SRライン奥はデフォルト、12月14日の午前にYend1Fがハザードエリアになる。 == 3. Commissioning WS == * まとめ * Workshopの結果をどう生かすか == 4. 当面の検討事項 == |
Line 18: | Line 68: |
* BSで吸収するのが妥当だが、そのレンジはあるのかどうか?(内山) * 3cmに対して4mmは問題ない。(和泉) * IXCに対して再度測定などしたいことはないか?(木村) -> Oplevで確認できるので特に大丈夫。(和泉) * 鏡の罫書き線は今の状態で大丈夫か? -> 上から落とした下げ振りなので、変わらないため大丈夫。(内山) |
|
Line 19: | Line 73: |
* Workshopの結果をどう生かすか | * 真空引き始めのモニター群(機器制御)の準備 * チャンネル数を絞って早々に準備する。全部のチャンネルは業者に相談。(都丸) |
Line 21: | Line 76: |
== 1. 先週までの作業報告と今後数週間の作業予定 == * ビーム位置測定完了。 * 下げ振りを使ってIXCとIYCのチェンバー位置測定。 * PR系位置測定及びPR2,PR3タンク蓋閉め完了。 * PRMでのWatchdogのテスト。 * PRMの再調整と、本日リリースの準備。 * PR3-BS間位置測定 -> 内山 12/6、7の週に予定しておく。 * ETMYの準備状況 * 12/4の週にTypeAのダンピングテスト。 * ETMYのアラインメントは12/11の週から。 * 12/18にEYCを閉める。真空に引くかどうかはよするを見て決定。 * 12/14まではBSの先のゲートバルブからIXYCまでが真空に引かれている。12/14以降は1.5日かかるが、必要とあれば大気に戻すことができる。BS周りのアクセスはそれとは関係なくできる。-> BSの先のゲートバルブからIXYCまでをデフォルトでは大気に戻さず、もしどうしても必要なら戻す。 == 2. Hazard areaの確認 == * 11/29よりSRライン奥。 == 3. Commissioning WS == * 現在進行中。 * 人数は30弱。 * 5つのチームに分割。主にMC関連。ASC, LSC, model化など。 == 4. 当面の検討事項 == * サブシステムの人員が現場にいないときの対処 * Commissioing pageに緊急連絡先を作った。 == 5. Stage2 == * 準備 * Oplev: 準備は進んでいる。(阿久津) * Actuator: 動かせるようになっている。 * Dampig: センサーの準備をしているところ。PDの光は見えている。 * RT model: * ビームセンターはTcamで見る。 * 透過光用にBRTはインストールするが、おそらくPhase1では見えない。 * エンドの物品の準備 -> 和泉 * 人員手配 -> MIF * PRM反射でメイン信号を取る予定なので、それの物品準備。 == 6. Task or 検討事項 == * EYCの真空引くの最終確認を誰にするか -> CRY, AOS, CAL, VIS(Type A)の確認をとって、commissioning teamが最終判断。 * Operation task (灰野、田越) |
== 5. Task or 検討事項 == * Operation task (灰野、田越) -> 年明けにこのミーティングで話し合いする予定。 |
Line 73: | Line 83: |
* 防振系を入れる前、SR系の真空槽リークテストは必要ないか?(木村) -> 真空関連関係者で議論 -> コミッショニングスケジュールに反映 * 時間、予算、物のかなり難しいのでは。単独は大変。全部繋いでからの方が楽なはず。(斎藤) |
|
Line 78: | Line 86: |
* Figure of Merit -> 担当、時期 | * Figure of MeritのようなサマリーページをWebで見る -> 端山、ASAP |
Line 80: | Line 88: |
* 全エリアの真空引き始めのモニター群(機器制御)の準備 -> 担当、時期 | |
Line 81: | Line 90: |
== 7. Phase2 == | == Phase2 == |
Line 83: | Line 92: |
* Phase2でO3に参加することを目指す可能性が出て来ている。すなわち感度を問うということになるかもしれない。 | |
Line 87: | Line 95: |
* |
Minute of KAGRA commissioning meeting
- 日時: 2017/12/12 午前11時00分~12時00分
- 参加者: 宮川、内山、横澤、牛場、三代木、和泉、大橋、高橋、端山、鈴木、長野、田越、榎本、都丸、井上、木村、苔山
1. 先週までの作業報告と今後数週間の作業予定
- PR3-BS間位置測定(内山)
- PR3のミラー中心とXendを結んだビームで測定すると、BS上でちょうどビームが真ん中を通っていることがわかった。計算上は-Yに4mmずれるのが正しい。
- 高さはきちんと確認されていない。今日の高さについては午後確認する。
- BSの位置自身はFAROで測定されている。
- アラインメント
- Oplevを合わせたらETMXに今朝ビームが届いていることを確認した。PR2が少し揺れているもよう。
- 今日の午後からETMYに光が通っているかどうか確認する予定。BSのダンプを確認する。
- 仮フランジを明日の昼に相談し、最速で明後日に外す。
- EQストップが全て外れていることを中に入って確認するのを今日、明日でやりたい。(牛場)
- フレームの位置を見ながらEQを調整する。(都丸、高橋)
- IPが傾く可能性もあり得る。(都丸、高橋)
- ETMYを振る場合にEQは再調整の必要があるか?(和泉)
- Cryo payloadでは3mradまで大丈夫。(牛場)
- Yawの方はそもそも粗調整していないので、きついかも。(都丸)
- 見た目に回っているので、それは直しておいたほうがいいのでは?(高橋)
Yawに動くかどうかのチェクが必要。これを今日にでもにやったほうがいい。(内山、高橋、都丸、牛場) -> Type AとCryoグループに任せる。
- 鏡板を閉めた後に入らなければならない状況が怖い。(宮川)
EQストップが心配か?->粗調整なので大丈夫。(牛場)
- BS PD設置
- 物の準備はほぼ完了。BSのテーブルに置くときにテーブルが傾かないかが心配。
- BS GigEカメラ設置
- ETMYからの帰り光の確認に、あったほうが便利。その後の確認にはあったほうがいい。人員と期間を調整して設置する。
- EYAチェンバーのGigEカメラの準備は、来週井上さんが現場にきて進める。
12/14まではBSの先のゲートバルブからIXYCまでが真空に引かれている。12/14以降は1.5日かかるが、必要とあれば大気に戻すことができる。BS周りのアクセスはそれとは関係なくできる。-> BSの先のゲートバルブからIXYCまでをデフォルトでは大気に戻さず、もしどうしても必要なら戻す。
- 12/19の12時半にファン小屋に集合して、真空引きの打ち合わせをする。
- 真空に引くかどうかはよするを見て決定。
- check list
- PRM反射でメイン信号を取る予定なので、それの物品準備。
2. Hazard areaの確認
- SRライン奥はデフォルト、12月14日の午前にYend1Fがハザードエリアになる。
3. Commissioning WS
- まとめ
- Workshopの結果をどう生かすか
4. 当面の検討事項
- BSテーブル上のものの設置
- PR系スリップ問題
- 位置測定の結果と、ずらすかどうかの検討
- BSで吸収するのが妥当だが、そのレンジはあるのかどうか?(内山)
- 3cmに対して4mmは問題ない。(和泉)
IXCに対して再度測定などしたいことはないか?(木村) -> Oplevで確認できるので特に大丈夫。(和泉)
鏡の罫書き線は今の状態で大丈夫か? -> 上から落とした下げ振りなので、変わらないため大丈夫。(内山)
- 真空引き始めのモニター群(機器制御)の準備
- チャンネル数を絞って早々に準備する。全部のチャンネルは業者に相談。(都丸)
5. Task or 検討事項
Operation task (灰野、田越) -> 年明けにこのミーティングで話し合いする予定。
- ETMxに本番の鏡を使うことによる影響。
- 最速で一月中旬に来る予定。
- スケジュールが決まりしだい、すすめる。ざっくり3月中くらいには何かできるかも。
- BSのダンピング
ビームダンプをどうするか? -> commissiong teamではなしあう。
IMMTの磁性ネジ -> 担当、時期
DAQ channel list -> 担当、時期
コントロールルームで表示すべきもの -> 担当、時期
Figure of MeritのようなサマリーページをWebで見る -> 端山、ASAP
重力波アラート -> 担当、時期
全エリアの真空引き始めのモニター群(機器制御)の準備 -> 担当、時期
Phase2