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Line 5: Line 5:
 * 参加者: 宮川、内山、斎藤、横澤、牛場、三代木、安東、井上  * 参加者: 宮川、内山、横澤、牛場、三代木、和泉、大橋、高橋、端山、鈴木、長野、田越、榎本、都丸、井上、木村、苔山
Line 9: Line 9:
 * 遮蔽板開ける
 * EYC閉止
 * 真空引き
== 1. 先週までの作業報告と今後数週間の作業予定 ==

 * PR3-BS間位置測定(内山)
  * PR3のミラー中心とXendを結んだビームで測定すると、BS上でちょうどビームが真ん中を通っていることがわかった。計算上は-Yに4mmずれるのが正しい。
  * 高さはきちんと確認されていない。今日の高さについては午後確認する。
  * BSの位置自身はFAROで測定されている。

 * アラインメント
  * Oplevを合わせたらETMXに今朝ビームが届いていることを確認した。PR2が少し揺れているもよう。
  * 今日の午後からETMYに光が通っているかどうか確認する予定。BSのダンプを確認する。

  * 仮フランジを明日の昼に相談し、最速で明後日に外す。
   * EQストップが全て外れていることを中に入って確認するのを今日、明日でやりたい。(牛場)
   * フレームの位置を見ながらEQを調整する。(都丸、高橋)
   * IPが傾く可能性もあり得る。(都丸、高橋)

  * ETMYを振る場合にEQは再調整の必要があるか?(和泉)
   * Cryo payloadでは3mradまで大丈夫。(牛場)
   * Yawの方はそもそも粗調整していないので、きついかも。(都丸)
    * 見た目に回っているので、それは直しておいたほうがいいのでは?(高橋)
    * Yawに動くかどうかのチェクが必要。これを今日にでもにやったほうがいい。(内山、高橋、都丸、牛場) -> Type AとCryoグループに任せる。

  * 鏡板を閉めた後に入らなければならない状況が怖い。(宮川)
   * EQストップが心配か?->粗調整なので大丈夫。(牛場)

 * BS PD設置
  * 物の準備はほぼ完了。BSのテーブルに置くときにテーブルが傾かないかが心配。

 * BS GigEカメラ設置
  * ETMYからの帰り光の確認に、あったほうが便利。その後の確認にはあったほうがいい。人員と期間を調整して設置する。

 * EYAチェンバーのGigEカメラの準備は、来週井上さんが現場にきて進める。



 * 12/14まではBSの先のゲートバルブからIXYCまでが真空に引かれている。12/14以降は1.5日かかるが、必要とあれば大気に戻すことができる。BS周りのアクセスはそれとは関係なくできる。-> BSの先のゲートバルブからIXYCまでをデフォルトでは大気に戻さず、もしどうしても必要なら戻す。

 * 12/19の12時半にファン小屋に集合して、真空引きの打ち合わせをする。
  * 真空に引くかどうかはよするを見て決定。
Line 14: Line 50:
 * ダンピングの確認   * PRM反射でメイン信号を取る予定なので、それの物品準備。


== 2. Hazard areaの確認 ==

 * SRライン奥はデフォルト、12月14日の午前にYend1Fがハザードエリアになる。


== 3. Commissioning WS ==

 * まとめ
 * Workshopの結果をどう生かすか

== 4. 当面の検討事項 ==
Line 18: Line 68:
  * BSで吸収するのが妥当だが、そのレンジはあるのかどうか?(内山)
  * 3cmに対して4mmは問題ない。(和泉)
 * IXCに対して再度測定などしたいことはないか?(木村) -> Oplevで確認できるので特に大丈夫。(和泉)
  * 鏡の罫書き線は今の状態で大丈夫か? -> 上から落とした下げ振りなので、変わらないため大丈夫。(内山)
Line 19: Line 73:
 * Workshopの結果をどう生かすか  * 真空引き始めのモニター群(機器制御)の準備
  * チャンネル数を絞って早々に準備する。全部のチャンネルは業者に相談。(都丸)
Line 21: Line 76:
== 1. 先週までの作業報告と今後数週間の作業予定 ==

 * ビーム位置測定完了。
 * 下げ振りを使ってIXCとIYCのチェンバー位置測定。
 * PR系位置測定及びPR2,PR3タンク蓋閉め完了。

 * PRMでのWatchdogのテスト。
 * PRMの再調整と、本日リリースの準備。

 * PR3-BS間位置測定 -> 内山 12/6、7の週に予定しておく。

 * ETMYの準備状況
  * 12/4の週にTypeAのダンピングテスト。
  * ETMYのアラインメントは12/11の週から。
 * 12/18にEYCを閉める。真空に引くかどうかはよするを見て決定。
 * 12/14まではBSの先のゲートバルブからIXYCまでが真空に引かれている。12/14以降は1.5日かかるが、必要とあれば大気に戻すことができる。BS周りのアクセスはそれとは関係なくできる。-> BSの先のゲートバルブからIXYCまでをデフォルトでは大気に戻さず、もしどうしても必要なら戻す。

== 2. Hazard areaの確認 ==

 * 11/29よりSRライン奥。

== 3. Commissioning WS ==

 * 現在進行中。
 * 人数は30弱。
 * 5つのチームに分割。主にMC関連。ASC, LSC, model化など。

== 4. 当面の検討事項 ==
 * サブシステムの人員が現場にいないときの対処
  * Commissioing pageに緊急連絡先を作った。

== 5. Stage2 ==
 * 準備
  * Oplev: 準備は進んでいる。(阿久津)
  * Actuator: 動かせるようになっている。
  * Dampig: センサーの準備をしているところ。PDの光は見えている。
  * RT model:
  * ビームセンターはTcamで見る。
  * 透過光用にBRTはインストールするが、おそらくPhase1では見えない。
  * エンドの物品の準備 -> 和泉
  * 人員手配 -> MIF

  * PRM反射でメイン信号を取る予定なので、それの物品準備。

== 6. Task or 検討事項 ==
 * EYCの真空引くの最終確認を誰にするか -> CRY, AOS, CAL, VIS(Type A)の確認をとって、commissioning teamが最終判断。
 * Operation task (灰野、田越)
== 5. Task or 検討事項 ==
 * Operation task (灰野、田越) -> 年明けにこのミーティングで話し合いする予定。
Line 73: Line 83:
 * 防振系を入れる前、SR系の真空槽リークテストは必要ないか?(木村) -> 真空関連関係者で議論 -> コミッショニングスケジュールに反映
  * 時間、予算、物のかなり難しいのでは。単独は大変。全部繋いでからの方が楽なはず。(斎藤)
Line 78: Line 86:
 * Figure of Merit -> 担当時期  * Figure of MeritのようなサマリーページをWebで見る -> 端山ASAP
Line 80: Line 88:
 * 全エリアの真空引き始めのモニター群(機器制御)の準備 -> 担当、時期
Line 81: Line 90:
== 7. Phase2 == == Phase2 ==
Line 83: Line 92:
 * Phase2でO3に参加することを目指す可能性が出て来ている。すなわち感度を問うということになるかもしれない。
Line 87: Line 95:

 *

Minute of KAGRA commissioning meeting


  • 日時: 2017/12/12 午前11時00分~12時00分
  • 参加者: 宮川、内山、横澤、牛場、三代木、和泉、大橋、高橋、端山、鈴木、長野、田越、榎本、都丸、井上、木村、苔山


1. 先週までの作業報告と今後数週間の作業予定

  • PR3-BS間位置測定(内山)
    • PR3のミラー中心とXendを結んだビームで測定すると、BS上でちょうどビームが真ん中を通っていることがわかった。計算上は-Yに4mmずれるのが正しい。
    • 高さはきちんと確認されていない。今日の高さについては午後確認する。
    • BSの位置自身はFAROで測定されている。
  • アラインメント
    • Oplevを合わせたらETMXに今朝ビームが届いていることを確認した。PR2が少し揺れているもよう。
    • 今日の午後からETMYに光が通っているかどうか確認する予定。BSのダンプを確認する。
    • 仮フランジを明日の昼に相談し、最速で明後日に外す。
      • EQストップが全て外れていることを中に入って確認するのを今日、明日でやりたい。(牛場)
      • フレームの位置を見ながらEQを調整する。(都丸、高橋)
      • IPが傾く可能性もあり得る。(都丸、高橋)
    • ETMYを振る場合にEQは再調整の必要があるか?(和泉)
      • Cryo payloadでは3mradまで大丈夫。(牛場)
      • Yawの方はそもそも粗調整していないので、きついかも。(都丸)
        • 見た目に回っているので、それは直しておいたほうがいいのでは?(高橋)
        • Yawに動くかどうかのチェクが必要。これを今日にでもにやったほうがいい。(内山、高橋、都丸、牛場) -> Type AとCryoグループに任せる。

    • 鏡板を閉めた後に入らなければならない状況が怖い。(宮川)
      • EQストップが心配か?->粗調整なので大丈夫。(牛場)

  • BS PD設置
    • 物の準備はほぼ完了。BSのテーブルに置くときにテーブルが傾かないかが心配。
  • BS GigEカメラ設置
    • ETMYからの帰り光の確認に、あったほうが便利。その後の確認にはあったほうがいい。人員と期間を調整して設置する。
  • EYAチェンバーのGigEカメラの準備は、来週井上さんが現場にきて進める。
  • 12/14まではBSの先のゲートバルブからIXYCまでが真空に引かれている。12/14以降は1.5日かかるが、必要とあれば大気に戻すことができる。BS周りのアクセスはそれとは関係なくできる。-> BSの先のゲートバルブからIXYCまでをデフォルトでは大気に戻さず、もしどうしても必要なら戻す。

  • 12/19の12時半にファン小屋に集合して、真空引きの打ち合わせをする。
    • 真空に引くかどうかはよするを見て決定。
    • check list
    • PRM反射でメイン信号を取る予定なので、それの物品準備。

2. Hazard areaの確認

  • SRライン奥はデフォルト、12月14日の午前にYend1Fがハザードエリアになる。

3. Commissioning WS

  • まとめ
  • Workshopの結果をどう生かすか

4. 当面の検討事項

  • BSテーブル上のものの設置
  • PR系スリップ問題
  • 位置測定の結果と、ずらすかどうかの検討
    • BSで吸収するのが妥当だが、そのレンジはあるのかどうか?(内山)
    • 3cmに対して4mmは問題ない。(和泉)
  • IXCに対して再度測定などしたいことはないか?(木村) -> Oplevで確認できるので特に大丈夫。(和泉)

    • 鏡の罫書き線は今の状態で大丈夫か? -> 上から落とした下げ振りなので、変わらないため大丈夫。(内山)

  • 真空引き始めのモニター群(機器制御)の準備
    • チャンネル数を絞って早々に準備する。全部のチャンネルは業者に相談。(都丸)

5. Task or 検討事項

  • Operation task (灰野、田越) -> 年明けにこのミーティングで話し合いする予定。

  • ETMxに本番の鏡を使うことによる影響。
    • 最速で一月中旬に来る予定。
    • スケジュールが決まりしだい、すすめる。ざっくり3月中くらいには何かできるかも。
  • BSのダンピング
  • ビームダンプをどうするか? -> commissiong teamではなしあう。

  • IMMTの磁性ネジ -> 担当、時期

  • DAQ channel list -> 担当、時期

  • コントロールルームで表示すべきもの -> 担当、時期

  • Figure of MeritのようなサマリーページをWebで見る -> 端山、ASAP

  • 重力波アラート -> 担当、時期

  • 全エリアの真空引き始めのモニター群(機器制御)の準備 -> 担当、時期

Phase2

その他

KAGRA/Commissioning/Weekly/20171212/Minute (last edited 2017-12-12 12:03:32 by OsamuMiyakawa)