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   * 見た目に回っているので、それは直しておいたほうがいいのでは?(高橋)     * 見た目に回っているので、それは直しておいたほうがいいのでは?(高橋)
    * Yawに動くかどうかのチェクが必要。これを今日にでもにやったほうがいい。(内山、高橋、都丸、牛場) -> Type AとCryoグループに任せる。
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  * 鏡板を閉めた後に入らなければならない状況が怖い。(宮川)
   * EQストップが心配か?->粗調整なので大丈夫。(牛場)
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 * BS PD設置
  * 物の準備はほぼ完了。BSのテーブルに置くときにテーブルが傾かないかが心配。
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ETMYからのアラインメントの見込み 
  * 人員確認
 * BS PD設置
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  * ETMYからの帰り光の確認に、あったほうが便利。その後の確認にはあったほうがいい。人員と期間を調整して設置する。

 * EYAチェンバーのGigEカメラの準備は、来週井上さんが現場にきて進める。
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 * 遮蔽板開け
 * 真空に引くかどうかはよするを見て決定。
 * 12/19の12時半にファン小屋に集合して、真空引きの打ち合わせをす
  * 真空に引くかどうかはよするを見て決定。
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  * 12/19の昼に真空関係者で集まって打ち合わせ。

=== 1-2 Stage2 ===
 * 準備
  * Oplev: 準備は進んでいる。(阿久津)
  * Actuator: 動かせるようになっている。
  * Dampig: センサーの準備をしているところ。PDの光は見えている。
  * RT model:
  * ビームセンターはTcamで見る。
  * 透過光用にBRTはインストールするが、おそらくPhase1では見えない。
  * エンドの物品の準備 -> 和泉
  * 人員手配 -> MIF
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 * 11/29よりSRライン奥。  * SRライン奥はデフォルト、12月14日の午前にYend1Fがハザードエリアになる。

Minute of KAGRA commissioning meeting


  • 日時: 2017/12/12 午前11時00分~12時00分
  • 参加者: 宮川、内山、横澤、牛場、三代木、和泉、大橋、高橋、端山、鈴木、長野、田越、榎本、都丸、井上、木村、苔山


1. 先週までの作業報告と今後数週間の作業予定

  • PR3-BS間位置測定(内山)
    • PR3のミラー中心とXendを結んだビームで測定すると、BS上でちょうどビームが真ん中を通っていることがわかった。計算上は-Yに4mmずれるのが正しい。
    • 高さはきちんと確認されていない。今日の高さについては午後確認する。
    • BSの位置自身はFAROで測定されている。
  • アラインメント
    • Oplevを合わせたらETMXに今朝ビームが届いていることを確認した。PR2が少し揺れているもよう。
    • 今日の午後からETMYに光が通っているかどうか確認する予定。BSのダンプを確認する。
    • 仮フランジを明日の昼に相談し、最速で明後日に外す。
      • EQストップが全て外れていることを中に入って確認するのを今日、明日でやりたい。(牛場)
      • フレームの位置を見ながらEQを調整する。(都丸、高橋)
      • IPが傾く可能性もあり得る。(都丸、高橋)
    • ETMYを振る場合にEQは再調整の必要があるか?(和泉)
      • Cryo payloadでは3mradまで大丈夫。(牛場)
      • Yawの方はそもそも粗調整していないので、きついかも。(都丸)
        • 見た目に回っているので、それは直しておいたほうがいいのでは?(高橋)
        • Yawに動くかどうかのチェクが必要。これを今日にでもにやったほうがいい。(内山、高橋、都丸、牛場) -> Type AとCryoグループに任せる。

    • 鏡板を閉めた後に入らなければならない状況が怖い。(宮川)
      • EQストップが心配か?->粗調整なので大丈夫。(牛場)

  • BS PD設置
    • 物の準備はほぼ完了。BSのテーブルに置くときにテーブルが傾かないかが心配。
  • BS GigEカメラ設置
    • ETMYからの帰り光の確認に、あったほうが便利。その後の確認にはあったほうがいい。人員と期間を調整して設置する。
  • EYAチェンバーのGigEカメラの準備は、来週井上さんが現場にきて進める。
  • 12/14まではBSの先のゲートバルブからIXYCまでが真空に引かれている。12/14以降は1.5日かかるが、必要とあれば大気に戻すことができる。BS周りのアクセスはそれとは関係なくできる。-> BSの先のゲートバルブからIXYCまでをデフォルトでは大気に戻さず、もしどうしても必要なら戻す。

  • 12/19の12時半にファン小屋に集合して、真空引きの打ち合わせをする。
    • 真空に引くかどうかはよするを見て決定。
    • check list
    • PRM反射でメイン信号を取る予定なので、それの物品準備。

2. Hazard areaの確認

  • SRライン奥はデフォルト、12月14日の午前にYend1Fがハザードエリアになる。

3. Commissioning WS

  • まとめ
  • Workshopの結果をどう生かすか

4. 当面の検討事項

  • BSテーブル上のものの設置
  • PR系スリップ問題
  • 位置測定の結果と、ずらすかどうかの検討
  • 真空引き始めのモニター群(機器制御)の準備

5. Task or 検討事項

  • Operation task (灰野、田越) -> 年明けにこのミーティングで話し合いする予定。

  • ETMxに本番の鏡を使うことによる影響。
    • 最速で一月中旬に来る予定。
    • スケジュールが決まりしだい、すすめる。ざっくり3月中くらいには何かできるかも。
  • BSのダンピング
  • ビームダンプをどうするか? -> commissiong teamではなしあう。

  • IMMTの磁性ネジ -> 担当、時期

  • DAQ channel list -> 担当、時期

  • コントロールルームで表示すべきもの -> 担当、時期

  • Figure of Merit -> 担当、時期

  • 重力波アラート -> 担当、時期

  • 真空引き始めのモニター群(機器制御)の準備

Phase2

その他

KAGRA/Commissioning/Weekly/20171212/Minute (last edited 2017-12-12 12:03:32 by OsamuMiyakawa)