Differences between revisions 2 and 4 (spanning 2 versions)
Revision 2 as of 2018-01-30 10:55:19
Size: 3476
Comment:
Revision 4 as of 2018-01-30 11:55:54
Size: 4380
Comment:
Deletions are marked like this. Additions are marked like this.
Line 5: Line 5:
 * 参加者:  * 参加者: 宮川、木村、鈴木、廣瀬、田越、井上、高橋、三代木
Line 11: Line 11:
 * アラインメント: 和泉  * アラインメント、ビームモニター: 和泉、宮川
  * Yawは最初の1-2日で1mrad程度のドリフト、及びジャンプが何度かあった。週末はジャンプも収まり、数百urad程度のドリフトに収まっている。6時間から12時間程度の大きな揺れがあるみたい。
   * カメラで見ると朝9時くらいから動くような。
  * Pitchはほとんどずれていない。
  * Excitationが気になる。すでに1e-4Paだが、それでも10分に一度くらいエキサイトされている。
Line 13: Line 17:
  * Type A: 牛場、宮本

  * ビームモニター
Line 23: Line 24:
  * ターボポンプ   * 真空は3.1e-4Pa程度
   * リーク箇所が一箇所発見された。増し締めで対応できそう。
  * チェンバーのつっぱり3本の足をフリーにしなければならない。
   * LVDTなどをみながら徐々にリリースするしかない。Type Aチームが明日の朝8時半集合で現場に行って対応。 
   * 他の箇所も真空引き前にリリースする必要があるが、チェックリストにきちんと入れておく。
Line 26: Line 31:
  * 注意: Yendのゲートバルブは腕の真空引きが始まるまでは開けないように。(内山)
Line 28: Line 32:
 * リークテスト
Line 31: Line 34:
  * 日程は随時更新。
Line 42: Line 45:
  * [[JGW-G1807694|https://gwdoc.icrr.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/private/DocDB/ShowDocument?docid=7694]]   * [[https://gwdoc.icrr.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/private/DocDB/ShowDocument?docid=7694|JGW-G1807694]]
Line 63: Line 66:
 * Operation task (灰野、田越) -> 1/30に話してもらう。  * Operation task (灰野、田越) -> 2/13に話してもらう。
Line 93: Line 96:
 * 次回は130日。  * 次回は26日。

Minute of KAGRA commissioning meeting


  • 日時: 2018/1/30 午前11時00分~12時00分
  • 参加者: 宮川、木村、鈴木、廣瀬、田越、井上、高橋、三代木


1. 先週までの作業報告と今後数週間の作業予定

  • アラインメント、ビームモニター: 和泉、宮川
    • Yawは最初の1-2日で1mrad程度のドリフト、及びジャンプが何度かあった。週末はジャンプも収まり、数百urad程度のドリフトに収まっている。6時間から12時間程度の大きな揺れがあるみたい。
      • カメラで見ると朝9時くらいから動くような。
    • Pitchはほとんどずれていない。
    • Excitationが気になる。すでに1e-4Paだが、それでも10分に一度くらいエキサイトされている。
  • REFL portへのアラインメント
    • 最速で2/12の週に行う。
    • RRMの反射で光とる。
  • 真空引き
    • 真空は3.1e-4Pa程度
      • リーク箇所が一箇所発見された。増し締めで対応できそう。
    • チェンバーのつっぱり3本の足をフリーにしなければならない。
      • LVDTなどをみながら徐々にリリースするしかない。Type Aチームが明日の朝8時半集合で現場に行って対応。 
      • 他の箇所も真空引き前にリリースする必要があるが、チェックリストにきちんと入れておく。
    • 真空度がコントロールルームでモニターできていない。
    • ログをきちんと書くことを習慣づける。
  • 冷却
    • 日程は随時更新。
  • WAB
    • ラックととの中身は設置完了。今週計算機を準備し、光ファイバーケーブルを接続。来週電源ケーブルを接続

2. Stage 3

  • ETMX: 最新では1/26富山大着、3/9神岡着予定。
    • アンカーがないので、Oplevの据え付けができないので、1週間程度余分にかかることを考えておく。(木村)
    • φ800フランジを開けれるようにしておく。
    • 湧水期なのでアンカーを打てるかどうか。(内山)
  • スケジューラーから予定が出て来た。
    • JGW-G1807694

      • 富山大着:1/26ごろ
      • HCB curing time (4 weeks):2/2-3/1
      • Strength test (1 weeks):3/2-3/9
      • KAGRAサイトへの搬入:3/9 (5/7まで8週+数日)
      • ETMXのペイロードへのインストール 3/12-16
      • ペイロードのType-A towerとの接続+ケーブリング 3/19-23
      • 組み立て治具撤去+鏡板取り付け 3/26-30
      • OpLevアンカー打設+清掃+OpLev設置 4/2-6

      • コントロールテスト 4/9-13
      • ビームアライメント+干渉計制御試験 4/16-20
      • 真空引き+リーク試験 4/23-27
      • 実験 4/30-5/7

* ETMX冷却開始?

3. Task or 検討事項

  • Operation task (灰野、田越) -> 2/13に話してもらう。

    • シフト?
  • DAQ channel全体でのデータ量からくる制限 -> 各サブグループからの状況を見てDGSが検討、とりあえずPhase 1の運用が始まる以前までに決定

  • コントロールルームで表示すべきもの -> 担当、時期

    • レーザーのセーフティーがらみ。業者と相談か?
    • Pcalのレーザーのセーフティー。
  • Figure of MeritのようなサマリーページをWebで見る -> 端山、ASAP

  • 重力波アラート: オンランで出てくるものがありそうなので、それをサイトに持ってこれるかもしれない。 -> 田越

4. Phase2

  • 拡大チーフ会議でRoad mapの確認がある。
    • Roadmapの中の7ページ目(case study A-3)参照。

  • Stageの定義及びエンジニアリングランを考え始めている。
    • Stage1: Xarm lock (~2018/10) + 1 day engineering run
    • Stage2: Corner lock (~2019/1)
    • Stage3: Yarm lock (~2019/5)
    • Stage4: Full configuration (~2019/8) + 3 days engineering run
  • ビームダンプをどうするか? -> commissiong teamではなしあう。

  • IMMTの磁性ネジ -> 担当、時期

その他

  • 次回は2月6日。

KAGRA/Commissioning/Weekly/20180130/Minute (last edited 2018-01-30 11:55:54 by OsamuMiyakawa)