Minute of KAGRA commissioning meeting
- 日時: 2018/1/30 午前11時00分~12時00分
- 参加者:
1. 先週までの作業報告と今後数週間の作業予定
- アラインメント: 和泉
- Type A: 牛場、宮本
- ビームモニター
- REFL portへのアラインメント
- 最速で2/12の週に行う。
- RRMの反射で光とる。
- 真空引き
- ターボポンプ
- 真空度がコントロールルームでモニターできていない。
- ログをきちんと書くことを習慣づける。
- 注意: Yendのゲートバルブは腕の真空引きが始まるまでは開けないように。(内山)
- リークテスト
- 冷却
- WAB
- ラックととの中身は設置完了。今週計算機を準備し、光ファイバーケーブルを接続。来週電源ケーブルを接続
2. Stage 3
- ETMX: 最新では1/26富山大着、3/9神岡着予定。
- アンカーがないので、Oplevの据え付けができないので、1週間程度余分にかかることを考えておく。(木村)
- φ800フランジを開けれるようにしておく。
- 湧水期なのでアンカーを打てるかどうか。(内山)
- スケジューラーから予定が出て来た。
3. Task or 検討事項
Operation task (灰野、田越) -> 1/30に話してもらう。
- シフト?
DAQ channel全体でのデータ量からくる制限 -> 各サブグループからの状況を見てDGSが検討、とりあえずPhase 1の運用が始まる以前までに決定
コントロールルームで表示すべきもの -> 担当、時期
- レーザーのセーフティーがらみ。業者と相談か?
- Pcalのレーザーのセーフティー。
Figure of MeritのようなサマリーページをWebで見る -> 端山、ASAP
重力波アラート: オンランで出てくるものがありそうなので、それをサイトに持ってこれるかもしれない。 -> 田越
4. Phase2
- 拡大チーフ会議でRoad mapの確認がある。
Roadmapの中の7ページ目(case study A-3)参照。
- Stageの定義及びエンジニアリングランを考え始めている。
- Stage1: Xarm lock (~2018/10) + 1 day engineering run
- Stage2: Corner lock (~2019/1)
- Stage3: Yarm lock (~2019/5)
- Stage4: Full configuration (~2019/8) + 3 days engineering run
ビームダンプをどうするか? -> commissiong teamではなしあう。
IMMTの磁性ネジ -> 担当、時期
その他
- 次回は1月30日。