2019/10/21 15:00-16:00 AEL meeting
1. 坑内回路整備
- 場所の確認
- センター: ドラフトチェンバーがあるところ。
- 180cm棚で、そこそこ奥行きがあるもの。
- 水よけのカバーが必要。
0. O3に向けて
- ラックの18V電源を交換する。
- BSとPR2の24VのDCケーブルにスイッチボックスを入れる。10/28の予定。
- LSC/ASCでアナログとデジタルの+24Vが必要。
1. 現在進んでいる回路の進捗状況
HPCDの基板のみ
- 9月20納品完了。
- 枚数としてはあるので、交換に対応するなど。
- ジャンパーの追加と、ブレーカースイッチの交換をする必要があり。
電源ボード
スイッチシャーシ
DC電源タップ
- 9月12日に納品済み。
- 10月24日に、24Vのものを見積もりと、ラックへマウントの説明。
- ロック材でナット落下防止は試作分2台対応済み。
OMCのPZT driver
EOM RF amplifier
Harmonic Generator
AA/AI filter
- AA x10, AI x10、AI20bit x10 (基板80枚)分作る。
- 見積もり依頼中。
DAC converter
Common mode servo
2. 検査
3. 故障
- 水滴でHPCDが破損。
- D-SUB 9pinケーブルの1ピンに銅箔が食い込んでショート。
- 引っ張られているものを重点的に見る。
- 柔らかいシースにすればよかった。
- 銅箔が信号線に直触らないより。
- コネクタの穴のところにゴムの輪っかをいれるのはどうか
- シースをシェルの中に入れたほうがいいのでは?
- 初期の頃の回路の電源周りのケーブルのクランプが外れかけているものがある。きちんとした器具を使っていない
その他
KAGRA/Subgroups/AEL/meeting/20191021 (last edited 2019-10-21 16:00:24 by OsamuMiyakawa)