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[[http://klog.icrr.u-tokyo.ac.jp/osl/?r=9435|klog]] | medm画面を編集したので,信号が見れるかのチェックも兼ねて対角化をしてみる。 手順 * それぞれの自由度に,TESTchからwhite noiseをAmp 2000cntで入れる。 * 励起した自由度の共振周波数で,励起した自由度とそれ以外の自由度とのピークの比をとる。符号はそれらの位相伝達関数から~0度なら+,~180度なら-をとる。またコヒーレンスが<0.9の場合はその比を0とする。 * これらの比を成分とする行列Aを作成し,その逆行列をmedm上のSENSALIGN(今回の場合はACCALIGN)に入力する。 以上の手順で得たACCALIGN(逆行列A_inv)は, {{attachment:SENSALIGN.png||width=800}} 対角化と前と後でスペクトルを比較する。 {{attachment:spectrum_coupling.png||width=800}} 左上:並進方向(L,T,V)のスペクトル,左下:回転方向(R,P,Y)のスペクトル,右上:対角化後の全自由度のスペクトル,右下:対角化前の全自由度のスペクトル |
19/07/09
medm画面を編集したので,信号が見れるかのチェックも兼ねて対角化をしてみる。
手順
- それぞれの自由度に,TESTchからwhite noiseをAmp 2000cntで入れる。
励起した自由度の共振周波数で,励起した自由度とそれ以外の自由度とのピークの比をとる。符号はそれらの位相伝達関数から~0度なら+,~180度なら-をとる。またコヒーレンスが<0.9の場合はその比を0とする。
- これらの比を成分とする行列Aを作成し,その逆行列をmedm上のSENSALIGN(今回の場合はACCALIGN)に入力する。
以上の手順で得たACCALIGN(逆行列A_inv)は,
対角化と前と後でスペクトルを比較する。
左上:並進方向(L,T,V)のスペクトル,左下:回転方向(R,P,Y)のスペクトル,右上:対角化後の全自由度のスペクトル,右下:対角化前の全自由度のスペクトル