Digital system subgroup meeting on 2016/3/7 16:00-17:00 (JST)
- 出席者: 宮川、上泉、粟井、三代木、道村、譲原、山本、横澤、三代
1. 年度始めのメンバーの確認について
2. 観測のまとめ
- CLIO時代から考えると、6−7年かけて準備してきたこともあり、基本的には十分な成功だった。
- 光が通ったその日か、次の日にはエンドへフィードバックしてロックに成功。
- DAQのトラブルが観測一週間前程度に解決したのはよかった。
- RCGのバージョンアップに戸惑ったが、これも2月末には解決した。
- コントロールルームでリモートで干渉計が制御できる体制がやっと出来たと言える。
3. 短期 To do list
4. 長期 To do list
- raid構築
- backup server立てる
- ファイルのsvnへの登録
- backup HDDの整理確認
- ADCフルチェック
- DACフルチェック
- switch firmware update
- timing slave update
- GPSアンテナ茂住坑口へ移動
- 太い光ファイバーケーブル検討
TDSにsyncできない問題
RFM error
CPU max問題
- DAQ系の計算機をdebian?に変更
- k1tw0, k1tw1設置
- 外部からのEPICSアクセス確立
- テスト用セットアップの構築(佐々木、宮川)
- bugzilla
- RTPC network用NAT
- 消費電力管理
- 1U計算機修理
- UPS追加
- コントロールルーム拡張
- コントロールルームモニタ追加
- コントロールルームにセキュリティーのビデオを映す
- rack増設: k1lsc, k1asc1, k1asc2, k1mmt, k1px1-5, k1py1-5, k1bs, k1sr0, k1sr2, k1ex1-2, k1ey1-2
- 20bit DACテスト
- Yend ネットワーク敷設工事
- IO chassis追加
- Timing slave, fanout, IRIG-B追加
5. その他
KAGRA/Subgroups/DGS/Meeting/20160418/minute (last edited 2016-04-18 17:14:07 by OsamuMiyakawa)