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== USBセンサー == | == USBセンサー・周辺機 == |
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* Bluetooth加振機 : 伝導スピーカー[[https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E9%87%91%E5%95%86%E4%BA%8B-SP006-%E6%8C%AF%E5%8B%95%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC-%E9%9F%B3%E5%8C%A0/dp/B078C6FKKX|音匠]] |
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* [[KAGRA/Subgroups/PEM/Portable/GWpy_Chromebook|GWpyを入れる]] | * [[KAGRA/Subgroups/PEM/Portable/GWpy_Chromebook|GWpyを用いた解析]] |
Chromebook portable PEM system
ASUS Chromebook Flip C101PA
https://www.asus.com/jp/2-in-1-PCs/ASUS-Chromebook-Flip-C101PA/
2019 Aug. F2F meeting Poster : Best poster award!
メリット
- 軽量(890g)、コンパクトだが十分な画面座サイズ(10インチ)。
- 現在販売されているモデルで最軽量。2017年発売のモデルだが、十分実用的なスペック。
- 起動が速い。
- バッテリー駆動時間~9時間。付属充電器で1時間で約50%
- googleアプリを使える。
- リアルタイムスペクトルログラム表示などの便利な無料アプリがたくさんある。やろうと思えば自作も可能。
- googleアプリを使うだけならスマホやタブレットでも十分だが、以下の利点が特有
- キーボード(クラムシェル型)が付いている。
- ssh(Xwindow)が使え、k1ctrにアクセスできる。
- medm, diaggui, dataviewerなどが使い放題
- 安い(4~5万円)、公費で買える(スマホは厳しい)。
- USB-typeAが変換なしで使え、USB加速度計などのセンサーを使える。
- 電源やADCなどのケーブル・ポートを確保する必要がない。いつでもどこでも測定できる。
- オーディオファイル(.wav)として44.1kHzサンプリングのデータ取得ができ、GWpyで解析可能。
デメリット・微妙な点
- windowsソフトやmacソフトは使えない。
- ストレージが小さい
- LTE非対応
- wi-fiが繋がらないとできることがかなり限られる。
- ただし、androidアプリのスペアナなどはオフラインでも使える
- 重い計算などはできない。
ただし、Colaboratoryを使えばGoogleのGPUで計算できる。
- 内蔵カメラがしょぼい。
- キーボード関係(deleteキーがない(alt+bs)。enterキーが細い。など)
便利なアプリ (Google Play)
Spectroid : リアルタイム スペクトルログラム
Awesome Voice Recorder : .wavファイル取得 (モノラル/ステレオ、サンプリングレート、ビットレートの選択可)
UARecorder : .wavファイル取得 (サンプリングレート等の情報も保存される)
Serial USB Terminal : RS232Cなどのシリアル通信
レーダー・ナウキャスト : 雨雲・雷・竜巻モニター
USBセンサー・周辺機
加速度計 : Digiducer 333D01 https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/themodalshop-digiducer.html
全方位マイク : miniDSP UMIK-1 https://jtesori.com/miniDSP/products/umik-1/
指向性マイク : FIFINE ピンマイク
1軸磁束計 : マイクロテスラセンサ MI-CB-1DM-S-B + USBサウンドカード(内部)
旧手法:3.5mm イヤホンマイク端子を利用した接続 (失敗するとChromebook自身にダメージを与えかねないため、非推奨)
Bluetooth加振機 : 伝導スピーカー音匠
メモ
PEMのgoogle acount : kagrapem@gmail.com (PASSはk1ctr1と同じ)
データ共有 : Google Drive, Google Photo
スクリーンショットは、ctrl + 口||
- ダウンロードディレクトリに保存される。自動で同期されないので、手動でGoogle Driveに移す必要がある。
Androidアプリを使えるようにする設定 : 『設定』 -> 『Google Playストア(ベータ版)』にチェック -> 利用規約に『同意する』 -> 『ログイン』
Terminalを使えるようにする設定 : 『設定』-> 『Linux(ベータ版)』の項目の『オンにする』をクリック -> Linuxのインストールが始まり、3分程度でインストールが完了
SSHを使えるようにする設定 : 上記のTerminalを入れれば自動的にSSHもできるようになる。GUIを使うためには sudo apt-get install x11-apps すればOK
測定結果
2019/6/28 振動測定@中央 (鷲見)
2019/7/2 振動測定@X-end (鷲見)
2019/7/2 音場測定@X-end (田中)
2019/7/3 振動測定@Y-end (鷲見)
2019/7/4 Portable Speaker test@解析棟 (田中)
2019/7/5 X-end Pcal (森開発)
2019/7/10 磁場測定@中央 (鷲見)
2019/7/11 残響音場測定@中央 (鷲見)
2019/7/12 振動測定@IYC (鷲見)