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* Geophoneの信号を信じると、共振以上の周波数では大体4次で落ちている。これはきちんと防振性能が出ていることを表している。 * GeophoneのVでは高周波に行くにつれてきれいに落ちている。一方でL,Tではbounceしている。 * LVDTとGeophoneとでcoherenceを取っていなかった。あとでデータを取ってきて測れないか? |
メモ
ダンピングフィルターを入れた時と、入れていない時についてLVDTとGeophoneでスペクトルを測定した。
ダンピング無しの場合
- まず、LVDTについてはセンサーの対角化を行っている。一方でGeophoneについてはLVDTで行ったような対角化を行っていない。そのため、LVDTと一部で振舞いが異なる。例えば、GeophoneのL,Tでは0.95 Hz程度にピークがあるが、LVDTのL,Tではピークがなくなっている。これはR,Pからのカップリングの影響と考えられる。
- Geophoneの信号を信じると、共振以上の周波数では大体4次で落ちている。これはきちんと防振性能が出ていることを表している。
- GeophoneのVでは高周波に行くにつれてきれいに落ちている。一方でL,Tではbounceしている。
- LVDTとGeophoneとでcoherenceを取っていなかった。あとでデータを取ってきて測れないか?