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AOS_Minutes20121102

KAGRA-ATC/ME meeting

内容

KAGRA狭角度散乱バッフルについて

試作の目的には2つあるが:

  1. 実際に製作し性能を測る
  2. 量産ラインの確認

このうち1のほうを優先し、バッフルを構成する各部品ごとにステップbyステップで加工業者にお願いする。 コーティング等はこれらの部品に対して、KAGRAの選ぶコーティングメーカで行う。 この試作については、1段型、多段型ともに最低金額でつくった場合の加工精度を加工メーカにだしてもらい、光学性能の面から加工精度をあげていくことで金額とのおりあいをつけるものとする。 なお、多段型は段差がふえると治具代(とインゴット代も?)で高くなる傾向にある。

A/I

この先検討していくべきこと

加工精度の評価の方法など。
溶接部分の光学的評価について。サンプルを別途用意?
持ち運びケースの作成が必要か?

次回meeting予定

12/7(金)10:00- @ ATC打合室

LCGT/subgroup/AOS/AOSminutes20121116 (last edited 2012-12-06 17:50:02 by TomotadaAkutsu)