停電復帰作業手順詳細
坑内復帰
Center 1F
- ブレーカーを入れる [計算機室]
- エアコン起動 [計算機室]
- サーキュレーター起動 [計算機室]
- DC電源マスターコントローラーの起動
- UPSの起動 [計算機室]
- KVMの起動 [計算機室]
- Fujitsuスイッチの起動 [計算機室]
- E18ストレージの起動 [計算機室]
- hyades[0-2]の起動 [計算機室]
hyades起動したら転送系復帰作業が開始可能 => DMGグループ
- RTFEからDolphinケーブルを抜く [計算機室]
- RFMの起動 (C1:2台) [計算機室]
- Dolphinスイッチ起動 (C1, C2) [計算機室]
- k1bootの起動 [計算機室]
- DC12V(Fanout/IRIG-B)の復帰 [計算機室]
RFM, k1boot, DC12V(Fanout/IRIG-B)が復帰したら両エンド、X-arm、センター2Fの復帰作業も開始可能 => DGS人手次第
(2026/03/05) 山本=>X-end, 池田=>Y-endに移動して並行作業
- DC18Vの起動 [計算機室]
- 要電圧確認
- DC24Vの起動 [計算機室]
- 要電圧確認
- ラック内12Vの復帰 [計算機室: PR2, SR3]
- 要電圧確認
- ラック内18Vの復帰 [計算機室]
- 要電圧確認
- ラック内24Vの復帰 [計算機室]
- 要電圧確認
- 各フィールドラック天板上ブレーカースイッチ復帰 [中央実験室]
- 要電圧確認 (@ブレーカー, @DC strip)
- ラック内DC stripの通電とV2 stripの場合はstripのスイッチも確認
- この時点でIO chassisの起動・同期の確認を済ませておいても良い
DC18V, 24Vが復帰したらラック内外にある回路復帰作業が開始可能 => 各サブグループ
- k1dmtgwの起動 [計算機室]
k1dmtgwが起動したらcal-gst[0-2], k1detcl, k1det[01]の復帰作業が可能 => CAL, DETグループ
(2026/03/05) ここまで終わったらCenter 2F手順1-4を先にやった方がVIS/CRYの待ちは減る
- k1script[01]の起動 [計算機室]
- k1cam[01]の起動 [計算機室]
- k1nfs1の起動 [計算機室]
- k1dc0の起動 [計算機室]
(2026/03/05) Dual化したDAQ In側の光ファイバ(10G)追加
- k1tw[01], k1fw[01]の起動 [計算機室]
- k1nds[013], k1bcst0の起動 [計算機室]
- 各IO chassis起動・同期確認 [中央実験室]
- RTFE起動 [計算機室]
- Good Luck
(2026/03/05) k1test0のTiming光ファイバ(1G Multi)の交換
- Workstationの復帰 [中央実験室: OMC, BSx2, IOOx2, PRbooth]
- Tcamの復帰 [中央実験室: IXA, IYA]
- ラック内カメラスイッチの復帰 [中央実験室: IOO0, SRM, OMC0]
- 回路類の復帰 [中央実験室]
各サブグループ担当
- クリーンブース内ミニラックの復帰 [中央実験室]
VIS担当
- k1detcl, k1det[01]の復帰 [計算機室]
DET担当
- cal-gst[0-2]の復帰 [計算機室]
CAL担当
Center 2F
- ブレーカー入れる
- DC12Vの起動 [前室]
- 要電圧確認 (@電源装置)
- DC24Vの起動 [前室]
- 要電圧確認 (@電源装置、@DCタップorラック天板上ブレーカー)
- DC18Vの起動 [前室]
- 要電圧確認 (@電源装置、@DCタップorラック天板上ブレーカー)
DC18V, 24Vが復帰したらラック内外にある回路復帰作業が開始可能 => 各サブグループ
- KVMの起動 [前室]
- RFMの起動 [前室]
- IO chassisの起動・同期確認 [防振室]
- RTFEの起動 [前室]
- Workstationの起動 [防振室]
- 回路類の復帰 [防振室]
各サブグループ担当
X/Y-end 2F
- ブレーカー入れる(1番、5番、6番)[2F 前室]
- Wi-Fiルータの起動 [2F 前室]
- EXのみ
- 螺旋階段の側
- DC12Vの起動 [2F 前室]
- 要電圧確認
- DC18Vの起動 [2F 前室]
- 要電圧確認
- DC24Vの起動 [2F 前室]
- 要電圧確認
- ラック内ACタップをラック近くの壁コンに刺す [2F 防振室]
- 抜いている場合
- ラック天板上ブレーカーを入れる [2F 防振室]
- 要電圧確認 (@ブレーカー, @DC strip)
- ラック内DC stripの通電とV2 stripの場合はstripのスイッチも確認
- この時点でIO chassisの起動・同期の確認を済ませておいても良い
DC18V, 24Vが復帰したらラック内外にある回路復帰作業が開始可能 => 各サブグループ
- RMFの起動 [2F 前室]
RFM, DC12V(Fanout/IRIG-B)が復帰したらエンド1F作業も開始可能 => DGS人手次第だが現実的には並行作業は厳しい
(2026/03/05) ここまで終わったらEnd 1F手順1-4を先にやった方がMIF/CAL/PEMの待ちは減る
- KVMの起動 [2F 前室]
- IO chassisの起動・同期確認 [2F 防振室]
- RTFEの起動 [2F 前室]
- Workstationの復帰 [2F 防振室]
- 壁コン確認。(抜いた気がする)
- 回路類の復帰 [2F 防振室]
各サブグループ担当
X/Y-end 1F
- ブレーカーを入れる(1番、2番)[1F]
- Wi-Fiルータの起動 [1F]
- EXのみ
- ラック天板上
- DC12Vの起動 [1F]
- 要電圧確認 (@電源装置)
- DC18Vの起動 [1F]
- 要電圧確認 (@電源装置、@DCタップorラック天板上ブレーカー)
DC18Vが復帰したらラック内外にある回路復帰作業が開始可能 => 各サブグループ
- KVMの起動 [1F]
- IO chassisの起動・同期確認 [1F]
- RTFEの起動 [1F]
- 回路類の復帰 [1F]
各サブグループ担当
(2026/03/05) TMSXのPD電源をDGS系統に繋ぎ変え。要3-5m ACタップ
- Workstationの起動 [1F Aブース]
CAL担当
X-arm
- ブレーカーを入れる [ブース外]
- UPSの起動
- KVMの起動
- RFMの起動
- Wi-Fiルータの起動
- DC18Vの起動
- 要電圧確認 (@電源装置、@DCタップorラック天板上ブレーカー)
- IO chassisの起動・同期確認
- RTFEの起動
- 回路類の復帰
事後処理など
- 解析棟・SK棟にある計算機で k1boot:/opt/rtcds のNFSマウントを復帰させる
- ターミナル起動に問題が出ることがあるので解析棟ワークステーションはアンマウントしている
- それ以外もマウントポイントがStaleしている可能性があるので要確認
- 停止前準備でHWPをゼロ点停止させていない場合、ゼロ点探索スクリプトを走らせる
- k1sum0, k1ldv0のhyadesディスクマウントを復帰させる
電圧確認に関して
計算機室から中央実験室へ大電流を長距離送っているもに関してはすこし慎重に
- 電源ユニットの電源投入 [計算機室]
- 電源ユニットのリアパネル側ピンで所定電圧が出ていることを確認 [計算機室]
- +とGND間、-とGND間それぞれで確認すること
- 後で回路の電源入れると電圧降下するので所定より1V高いくらいでOK
- ラック天板上のブレーカーで電圧確認 [中央実験室]
- この時点で18V下回ってたりギリギリ18Vならすこし電圧を上げておく
- ラック内各回路の電源が切れていることを確認 [中央実験室]
- 電源1組で複数ラックまかなっているので注意
- ラック天板上のブレーカーを入れる [中央実験室]
- ラック内DCタップで電圧を確認 [中央実験室]
- V2タップはタップ自身にもブレーカースイッチがあるので入れる(先に入れないとタップ上の電圧見れないかも知れない)
その他のラック内ローカル電源に関しても
- ラック内各回路の電源が切れていることを確認 [各ラック]
- 電源1組で複数ラックまかなっている場合があるので注意
- 電源ユニットの電源投入 [各ラック]
- 電源ユニットのリアパネル側ピン(機種によってはフロントパネル側)で所定電圧が出ていることを確認 [各ラック]
- ラック内タップ(電源ユニットのリアパネル側ピン(機種によってはフロントパネル側)で所定電圧が出ていることを確認 [各ラック]
