Overview

Temperature Control System#144


Schedule


Request

Requirement

Requirement Analysis

model selection

機能

サンプル機 KT4R[AKT4R111100 ](最後はSpace文字)

機種選定中の機種

操作電圧:

1:AC100-240V

2:AC/DC24Vにするべきか?

センサー入力:

1:マルチ入力

<-

制御出力:

1:リレー設定出力 1a AC250V 3A

3:直流電流出力 or 2:無設定電圧出力(リレー設定出力で問題ないか検証が必要?)

警告出力:

1:1a(警告出力1)

<-

加熱冷却、ヒーター断線:

00:機能なし

<-

通信機能:

[Space]:なし

1:あり Network接続は別途KS1が必要

構成図

KS1信号変換器ユーザーズマニュアルより抜粋
3-3 RS485通信 推奨ケーブル
RS485 通信システムでは、伝送ケーブルとして次のようなものを推奨します。
(1) ツイストペアケーブルはシールドタイプを使用してください。
(2) 伝送ケーブルは 1 種類のみを使用してください。2 種類以上の伝送ケーブルを混在させないでください。 (3) ノイズ環境の悪いところでは、シールド付ツイストペアケーブルを使用してください。
(4) RS485 の伝送路は渡り配線とし、シールドケーブル使用時は片側接地としてください。
(5) RS485(+)、(-)端子へ 2 線接続する場合は、ケーブルの導体断面積は 0.3~0.34mm2 で同一サイズの
電線 2 本を使用してください。


Specification

Hardware Specification Document


Design

Network and S-Number List

IP Address

KS1(S-Number)

KT4R (接続局番) S-Number

Memo

10.68.160.130

PRM S2112815

01:PRM(Heater) S2112824 02:PRM(Chamber) S2112825 03:PR3(Heater) S2112832 04:PR3(Chamber) S2112833

Not Install

10.68.160.131

PR2 S2112816

01:PR2(Heater) S2112822 02:PR2(Chamber) S2112823 03:BS(Heater) S2112834 04:BS(Chamber) S2112835 05:SR2(Heater) S2112836 06:SR2(Chamber) S2113032

Not Install

10.68.160.132

SR3 S2112817

01:SR3(Heater) S2112826 02:SR3(Chamber) S2112827 03:SRM(Heater) S2113033 04:SRM(Chamber) S2113034

Not Install

10.68.160.133

ITMX S2112818

01:ITMX(Heater) S2112828

Not Install

10.68.160.134

ITMY S2112819

01:ITMY(Heater) S2112839

Not Install

10.68.160.135

ETMX S2112820

01:ETMX(Heater) S2112830

Not Install

10.68.160.136

ETMY S2112821

01:ETMY(Heater) S2112831

Not Install


Development

---

Experiment

Windows Application

1.KT4Rの前面パネルを操作して「運転モード」から「エンジニアリングモード」に入る(上三角と下三角ボタンを3秒間押下)
2.MODEボタンを数回押下して「機器番号設定[CHNO]」に遷移する
3.接続局番を上三角と下三角で設定する
4.MODEボタンを複数回押下して「エンジニアリングモード」から「運転モード」に遷移して終了

1.KT4Rの前面パネルを操作して「運転モード」から「初期設定モード」に入る(下矢印とMODEボタンを3秒押下)
2.「入力種類選択[SENS]」に入ったら上下三角を押下して入力機器を設定する
 [重要]ここでのポイントは小数点付きの温度設定にすること!
 熱電対:[K .C] K-200.0〜400.0℃
 PT-100:[PT.C] Pt100 -200.0〜850.0℃
3. 設定後、MODEボタンを複数回操作して「初期設定モード」から「運転モード」に遷移して終了

熱電対とKT4Rの接続

熱電対側は購入時M4Y端子になっている。KT4Rに直接接続するにはケーブルの先端を曲げる必要がある。
しかし今回は、熱電対の延長ケーブル10m, 20mと接続を行いケーブルを延長して使用します。
この延長ケーブルは、M3Y端子(KT4R側)と熱電対ミニチュアコネクタ(熱電対側)を両端に持つケーブルにて延長します。
そのため、熱電対のM4Y端子をミニチュアコネクタに付け替える加工が必要です。

以下、加工の手順です。
熱電対のケーブルは、赤がプラス側です。マイナス側は白、青になっています。

1.熱電対側のM4Y端子を切断 IMG_5832.jpg

2.ミニチュアコネクタに接続して固定 IMG_5835.jpg